データ更新状況
株レーダーが公開しているすべてのデータの最終更新日時をここで確認できます。更新が遅れているものは橙色で正直に表示します(隠しません)。
確認中…
更新のしくみ
データはすべてGitHub Actions による自動処理で更新され、結果をこのサイトが読み込んで表示しています。運営者が手作業で入力しているものはありません。
- 平日6回——ヒートマップ/出来高急増(9時台〜19時台。取引時間中の変化を追えるように)
- 平日3回——地合い判定(朝8時・昼12時・夕18時。運営者の売買システムの実行に合わせて)
- 平日の朝——AI朝刊(寄り付き前に読めるように)
- 毎週木曜——海外投資家(JPXの公表直後)
- 毎週土曜——投機筋ポジション(CFTCの公表直後)/十倍株スキャナー(金曜終値で採点)
⚠️ 実行時刻が2〜3時間ずれることがあります。無料のGitHub Actionsは混雑時に定時実行が遅延するためです。株レーダーでは回数を増やすことで「その日の更新が必ず入る」ように設計していますが、表示時刻が予定とずれることがあります。
📊 運営者から
相場のデータは「いつ時点のものか」が命です。古いデータを新しい顔で出すのが一番危険だと考えているので、各ページの上部には必ずデータの取引日と更新時刻を表示し、遅れているときは橙色で警告しています。更新が止まった場合は自動で検知して運営者に通知が飛ぶ仕組みも入れています。
障害の記録
このサイトは「当たっているか」を数字で確かめることを看板にしています。自分の故障も同じように残します。直したあとで消さず、期間・内容・原因だけを書きます。
- 2026-09-17 〜 10-08 空売り残高「機関ごとに、どちら向きに積み上げてきたか」 約3週間、9月11日公表分までの集計のまま更新されていませんでした。集計する処理がどの定時処理からも呼ばれておらず、更新の監視の対象にも入っていなかったためです(監視漏れ)。10月8日から毎営業日の更新に繋ぎ、監視の対象に加えました。
- 2026-10-06 大きく動いた日(値動き) 10月6日の「前日比±5%以上動いた銘柄」の記録がありません。値動きを集める処理が深夜に遅れて動き、そのとき6日の株価がまだそろっていなかったため、前営業日(5日)のデータのまま更新されました。後から正しく作り直せない記録なので、欠けたままにしています。10月7日に、集める時刻を固定し、取引日が古いまま更新されたら点検で止まるようにしました。
- 2026-08-15 〜 09-19 暴落の傾斜計 5つのうち3つが取得失敗(FREDがUser-Agentで接続を拒否)。前半は前回値で代用したため画面上は正常に見え、9/12から未判定として表示。実際の判定は「注意」(3つ点灯)でしたが、期間中は「様子見」と表示していました。9/19に復旧。
- 2026-08-13 〜 08-17 地合い(温度計) 4日間更新が止まり、8月13日夕方の判定を表示し続けました(市場が開いていたのは8月14日の1日)。原因は、地合いを公開する処理を売買システム側の設定ファイルに同居させていたことで、8月13日の別の作業でファイルごと上書きされて処理が消えたためです。処理自体は成功し続けるため検知できませんでした。8月17日16時20分に復旧し、公開処理を独立させ、更新の監視も「前営業日まで」から「当日まで」に厳しくしました。
直した内容も残しています。どちらも「更新は毎日されているのに中身が失敗している」型の故障でした。現在は中身そのもの(取得失敗の数・表示している取引日・件数)を毎日点検し、2営業日続いたら運営者に通知が飛びます。
検証一覧
公開しているデータや、よく言われる相場の説が「当たっているか」を数えた記録です。結果が「関係なし」でも、そのまま載せています。
- 勢いのある株は上がるのか — 340銘柄・11年・45,321件。勢いの強さと20営業日後の値動きに関係はありませんでした
- 日本株は誰が買っているのか — 投資部門別の563週。誰が買い越したかで翌週の日経を当てることはできませんでした
- 日銀会合の日、日経はどう動いたか / FOMCの翌日 — 方向は当たりません。値幅が広がるのは日銀会合の日だけでした
- 空売り残高の答え合わせ — 機関の空売りと、その後の株価(毎週更新)