海外投資家は買っているか
東証プライムを「誰が買って誰が売ったか」——JPX公式の投資部門別売買状況(週間)。日本株の売買の6〜7割を占める海外投資家の動きが相場の方向を決めると言われます。毎週木曜の公表後に自動更新。
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見方のコツ
- 海外投資家は日本株の主役——売買代金の6〜7割を占めます。買い越しが続く局面は上昇が続きやすく、売り越しへの転換は流れの変わり目になりやすい
- 個人は逆張り傾向——下がると買い、上がると売る傾向が知られています。個人の大幅買い越し=急落局面のサインであることも
- 信託銀行は年金マネー——大きな買い越しは下値の安心材料になりやすい
- 事業法人の買いの主体は自社株買い——継続的な買い越しは市場全体の下支え要因です
📊 運営者の使い方
週足の売買主体は「今の上げ下げを誰が作っているか」の答え合わせに使います。海外投資家の買い越しを伴う上昇は本物になりやすく、個人の逆張り買いだけで支えられた反発は続きにくい——という視点で、地合い判定(温度計)と併せて見るのがおすすめです。
よくある質問
日本の株は誰が買っているのか
JPXが毎週木曜に公表する「投資部門別売買状況」で、東証プライムの売買を主体別に見ることができます。内訳は海外投資家・個人投資家・信託銀行(年金など)・投資信託・事業法人・証券自己の6つで、このページでは各主体の週次の差引(買い越し/売り越し)を億円単位で自動更新しています。売買代金でみると海外投資家がおおむね6〜7割を占めます。
海外投資家は今週買っているか売っているか
このページの最上部に、最新週の海外投資家の差引額が出ています。買い越しは緑、売り越しは赤で表示します。公表はJPXが毎週木曜で、対象は前週分です。当サイトは公表後に自動更新しています。1週だけの数字で流れが決まるわけではないため、直近数週の推移も同じ画面に並べています。
現物市場の売買代金に占める海外投資家の割合は
JPXの投資部門別売買状況では、海外投資家の売買代金がおおむね6〜7割を占めます。当サイトはJPXが公表した金額(億円)をそのまま掲載しており、割合の推計値は掲載していません。割合そのものを確認したい場合はJPXの原資料をご覧ください。
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