はじめての方へ

株レーダーは「買う前にレーダーを通す」ためのサイトです。機能がいくつもありますが、覚えることは3つのタイミングだけ。全部無料・登録不要で、入力した数字が外に出ることもありません。

使うのはこの3タイミングだけ

5分
相場が開く前に、今日の空気を知る

寄り付き前の5分で「今日は攻めか守りか」を決めます。トップページを開くだけで、以下がすべて1画面に出ています。

  • ✳️ AI朝刊を読む(1分)
    世界最高峰クラスのAI「Claude Opus 5」が、毎朝6時台にその朝の実データ(金利・為替・地政学ニュース・機関投資家の動き)を分析して書いています。前日の答え合わせつき——言いっぱなしにしないのがこのAIの特徴です。
  • 📡 地合い判定を確認(10秒)
    運営者が実際に自分の売買で使っている自動システム(日本株341銘柄・10年バックテスト済み)の判定をそのまま公開しています。BULLISH=攻め/NEUTRAL=中立/BEARISH=守り/PANIC=退避。今日システムが何件の買い候補を見つけたかも出ます。
  • ⚡ 次の大波を見る(5秒)
    FOMC・日銀会合・米雇用統計など相場を大きく動かす日だけをカウントダウンしています。「あと2日で雇用統計」と分かっていれば、持ち越しの判断が変わります。
  • 🗾 ヒートマップで資金の場所を見る(1分)
    主要341銘柄が1画面に。緑=上昇・赤=下落、面積=売買代金。全面同じ色なら「地合いの日」、まだら模様なら「物色の日」です。🔥出来高モードに切り替えると、株価が動く前の「資金が入り始めた場所」が見えます。
売買前1分
注文ボタンを押す前に、必ず通す

ここが株レーダーの本体です。買う銘柄が決まってから、注文を出すまでの間に使います。

  • ✅ 発注前チェッカーに3つの数字を入れる
    「資金」「買う値段」「損切りする値段」の3つだけ。すると「買っていいのは○○株まで。それ以上はルール違反です」と言い切ってくれます。リスクリワードと期待値も同時に判定。2回目からは価格を入れるだけ(資金設定は端末に保存されます)。
  • 判定が「🚫」なら、その注文は見送る
    リスクリワードが1未満、期待値がマイナス、1単元も持てない——このどれかなら、勝てる形になっていません。入らないという判断も立派な一手です。
  • 損切り注文を、買いと同時に置く
    運営者のルールは「買値から−5%に逆指値(成行)」。※指値ではなく成行にしてください。運営者は2026年6月、逆指値を指値にしたせいで急落時に約定せず、月間−51,410円の損失を出しました。翌月から成行に変えて最大損失は−8,550円に収まっています。
週末10分
大きな資金の流れを確かめる

土日のうちに、プロがどっちに動いたかを見ておきます。ここは他のサイトではまず見られないデータです。

  • 日本株の売買の6〜7割は海外投資家。彼らが買い越しか売り越しかで相場の方向がほぼ決まります。個人・信託銀行(年金)・自社株買いの動きも同時に見られます。
  • 📊 投機筋ポジション(毎週土曜更新)
    ヘッジファンドが円・日経・金・原油に何を張っているか(CFTC公式データ)。「円ショートが積み上がっている=介入が入れば急激な円高になりやすい」といった読み方ができます。日本語でここまで見やすく出しているサイトはほとんどありません。
  • 🚀 十倍株スキャナー(毎週土曜更新)
    ミネルヴィニ×ピーター・リンチ×『ロケット投資』の理論を機械化して、東証全銘柄(約3,700)を18点満点で自動採点。上位50銘柄を公開しています。気になった銘柄は☆を押せばマイ銘柄に登録でき、翌朝からトップページで追えます。

⭐ 最初にやっておくと便利なこと

マイ銘柄を登録する——ヒートマップでタイルを長押し(PCは右クリック)、または十倍株スキャナー☆ボタンを押すだけ。登録した銘柄はヒートマップ上で金色に光り、トップページに「あなたの銘柄・今日の騰落」として並びます。
※ 登録・ログインは不要です。データはあなたの端末の中だけに保存され、こちらからは見えません(端末をまたいだ同期はありません)。

用語がわからないときは

地合い(じあい)

相場全体の空気のこと。同じ銘柄でも、地合いが良い日と悪い日では結果がまるで変わります。株レーダーではBULLISH(強気)・NEUTRAL(中立)・BEARISH(弱気)・PANIC(パニック)の4段階で表示します。

VIX(恐怖指数)

投資家の不安の大きさ。20未満=平常、25超=警戒、30超=パニック圏が目安です。上がるほど相場が荒れやすくなります。

出来高倍率

その日の出来高が、普段(20日平均)の何倍か。株価が上がる前に出来高が先に膨らむことが多いため、「誰かが買い集め始めた」最も早いサインとされます。

リスクリワード(RR)

「損切りまでの幅」に対して「利益目標までの幅」が何倍か。1:2なら3回に1回勝てば損しません。勝率を上げるよりRRを整えるほうが簡単です。

2%ルール

1回のトレードで失ってよいのは資金の2%までという世界標準の資金管理。100万円なら1回2万円まで。これを守ると10連敗しても資金は8割残ります。

投機筋(CFTC)

ヘッジファンドなど短期の大口。米国政府(CFTC)が毎週、彼らの持ち高を公表しています。極端に偏ったときほど、反対方向への巻き戻しが大きくなります。

先物ギャップ

夜間のCME日経先物と、日本の終値との差。翌朝の寄り付きがどれくらい高く/安く始まりそうかの目安になります(予想ではなく、実際に付いている価格です)。

サーキットブレーカー

相場が異常な状態のとき、システムが自動で新規の売買を止める仕組み。株レーダーではVIX35超または日経が1ヶ月で−15%で発動し、温度計に警告が出ます。

よくある質問

本当に全部無料ですか?登録は必要?
全機能が無料で、会員登録もログインも一切不要です。運営費はアフィリエイト広告とアドセンス広告でまかなっています。計算機に入れた資金額などの数字はすべてブラウザ内で処理され、こちらのサーバーには送信されません
「買っていい株数」は、その通りに買えばいいの?
いいえ。「これ以上は買ってはいけない」という上限を示すものです。少なく買うのは自由ですが、超えるとルール違反になります。また、どの銘柄を買うかについては一切おすすめしていません(当サイトは投資助言を行いません)。
スキャナーの「買い候補◯件」の銘柄名は見られますか?
件数のみ公開し、銘柄名は公開していません。個別銘柄の売買を勧める行為(投資助言)にあたらないようにするためです。「今日はシステムが何件見つけたか」という相場の温度としてお使いください。
データはどれくらいの頻度で更新されますか?
ヒートマップ・出来高=平日6回(9時台〜19時台)/地合い判定=平日3回(朝8時・昼12時・夕18時)/AI朝刊=平日の朝海外投資家=毎週木曜投機筋・十倍株=毎週土曜。各ページ上部の緑のバッジにデータの日付が出ており、古い場合は橙色で「N日前」と正直に表示します。
AI分析はどのAIが書いているの?
Anthropic社の最上位モデル「Claude Opus 5」です。ChatGPTの無料版のような軽量モデルではなく、プロが開発業務に使うフラッグシップモデルが、その朝の実データを読んで執筆しています。ただしAIの分析は誤ることがあります。機械的な地合い判定と見比べて、最後はご自身のルールで判断してください。
マイ銘柄はスマホとPCで共有できますか?
できません。データは端末(ブラウザ)ごとに保存されるためです。これは「登録不要」を実現するための設計上のトレードオフです。普段相場を見る端末で登録してお使いください。ブラウザのデータを削除すると消えます。
誰が運営しているサイトですか?
投資・トレード関連のKindle書籍を16冊以上執筆している現役の個人トレーダーです。資金100万円の実弾検証を公開しており(2026年7月末時点で4ヶ月累計 +127,200円/勝率51.4%)、負けた月の原因も隠さず公開しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。
投資の相談やおすすめ銘柄を教えてもらえますか?
申し訳ありませんが、個別の投資相談・銘柄の推奨は行っていません。当サイトは計算ツールと客観的なデータの提供に徹しています(免責事項)。サイトの不具合や記載の誤りについてのご指摘は、X @raiden_kabu のDMで歓迎しています。

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