発注前チェッカー

注文を出す前に、この画面を通してください。資金と価格を入れるだけで「買っていい株数」「リスクリワード」「期待値」を計算し、この注文がルール通りかどうかを判定します。資金とリスク設定は端末に保存されるので、2回目からは価格を入れるだけです。

あなたの前提(保存されます)

今回のトレード

このチェッカーがやっていること

プロと素人を分ける一番の差は「何を買うか」ではなく「いくら賭けるか」です。このチェッカーは、資金管理の世界標準である2%ルール(1回のトレードで失ってよいのは資金の2%まで)をベースに、次を一括計算します。

  1. 買っていい株数 = 許容損失(資金×リスク%)÷ 1株あたりのリスク(エントリー価格−損切り価格)
  2. リスクリワード比(RR) = 利確幅 ÷ 損切り幅。1.5未満は分の悪い勝負
  3. 必要勝率 = そのRRで収支トントンになる勝率。自分の実際の勝率と比べる
  4. 期待値 = 想定勝率で繰り返した場合の1トレードあたりの平均損益
📊 実弾検証から

運営者は資金100万円で、損切りは買値から−5%に必ず置く(逆指値・成行)ルールで実運用しています(4ヶ月累計 +127,200円/勝率51.4%/PF1.81・2026年7月末時点)。「損切り価格を先に決めてから株数を逆算する」——このチェッカーの流れは、その実践そのものです。勝率が5割程度でも、RRが1.5〜2あれば資金は増えていきます。

⚠️ 損切りの逆指値は「成行」で。運営者は2026年6月、逆指値を「指値」で置いたために窓開けで約定せず、−51,410円の月間損失を出しました。翌月から成行に変更し、最大損失は−8,550円に収まっています。逆指値は約定してこそ意味があります。

個別の銘柄をおすすめするものではありません。計算・教育目的のツールです。

単体の電卓で確認する

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もっと深く:『億り人が全員持っていた5つの法則』

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