バルサラの破産確率 計算機
バルサラの破産確率は、勝率・損益率(平均利益÷平均損失)・1回に賭ける資金の割合の3つから、資金が尽きる確率を求めたもので、このページではモンテカルロ法(3,000回試行)で計算します。その手法を続けたら、いつか資金がゼロになる確率は何%か。勝率・損益率・1回に賭けるリスクの3つから破産確率をシミュレーションします。ナウザー・バルサラが示した、トレーダーなら一度は見るべき数字です。
あなたの手法で計算する
※ モンテカルロ・シミュレーション(3,000回試行)による近似値です。破産=資金が初期の10%を割ること、賭け金は初期資金に対する固定額として計算しています。
破産確率 早見表(リスク2%の場合)
緑=ほぼ安全(5%未満)/黄=危険水域/赤=ほぼ破産(50%超)
| 勝率\損益率 |
|---|
※ 表もその場でシミュレーション生成しています(読み込みに1〜2秒かかることがあります)。
破産確率の3つの教訓
- 勝率だけ高くてもダメ — 勝率60%でも損益率0.5(利小損大)なら破産確率は跳ね上がります。コツコツドカンは数学的に破産コースです。
- 賭けすぎが一番の敵 — 同じ勝率・損益率でも、1回のリスクを10%にすると破産確率は激増します。2%ルールが世界標準なのはこのためです。
- 破産確率0%のゾーンで戦う — 勝率50%なら損益率1.5以上、損益率1なら勝率55%以上。自分の成績をこのゾーンに置き続けることが「退場しない」ということです。
📊 計算してみると
たとえば勝率52%・プロフィットファクター1.57の手法をこの計算機に入れると、1回のリスクが2%でも5%でも破産確率はほぼ0%のゾーンに入ります。ポイントは損切りの幅を固定して必ず執行すること=「1回の負けの大きさ」を常に一定にすることです。「破産確率ゼロの領域から出ない」ことが、長く続けるための前提です。
よくある質問
バルサラの破産確率とは何ですか
バルサラの破産確率は、勝率・損益率(平均利益÷平均損失)・1回のトレードで賭ける資金の割合の3つから、その手法を続けたときに資金が尽きる確率を求めたものです。ナウザー・バルサラが示した考え方です。
このページの破産確率はどう計算していますか
モンテカルロ・シミュレーション(3,000回試行)による近似値です。資金が初期の10%を割った時点を「破産」とし、賭け金は初期資金に対する固定額として計算しています。
損益率(ペイオフレシオ)とは何ですか
損益率は、勝ったトレードの平均利益を、負けたトレードの平均損失で割った値です。平均利益が1.5万円・平均損失が1万円なら、損益率は1.5です。
入力した数字はどこかに送られますか
送られません。計算はすべてブラウザの中で行い、勝率や損益率などの入力値は、このサイトのサーバーにも外部にも送信していません。
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