MARKET ARCHIVE ・ 1998年〜2026年の記録
あの日の株レーダー
歴代の暴落の前日、このメーターは何点だったのか。——リーマンショック、コロナショック、2024年8月の急落。暴落の着火メーター(7つのシグナル)を過去の6大急落にそのまま当てはめた再現です。効いた例も、効かなかった例も、隠さず載せています。
これはバックテストの再現です。着火メーターは2026年に設計した道具で、当時は存在しません。「当時この画面があったら、こう見えていた」という過去データへの当てはめであり、将来も同じように機能する保証はありません。
再現データを読み込み中…
この再現からわかること
- 金融発の暴落には予兆が出やすい。リーマンショックは本震前日に7個中7個、コロナショックは6個が点灯し、どちらも本震までの10営業日の大半が警戒以上でした
- 災害発の暴落には予兆が出ない。東日本大震災の前日は3個・直近10日の警戒はゼロ。地震は市場データに写らない——このメーターの限界です
- だからこのサイトは、メーターを「暴落予知」ではなく「燃料がどれだけ溜まっているかの計器」と呼んでいます。着火のきっかけそのものは誰にも当てられません
📕 この枠組みの出どころ
7つのシグナルと「暴落は減衰していく」という考え方は、運営者の著書『暴落は、減衰する』で26年分のデータを検証してまとめたものです。本書の採点を毎日自動でやり直しているのが暴落の傾斜計・着火判定のページです。
⚠️ これは投資助言ではありません。すべて公開市場データから機械的に再計算した過去の事実の表示です。将来の暴落の時期・規模を予測するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
あわせて使う
典拠: 『暴落は、減衰する』(26年分の検証)/ 数値はすべて公開市場データから再計算株レーダー ・ kaburadar.jp