十倍株スキャナー

ミネルヴィニ × ピーター・リンチ × 著書『ロケット投資』の理論を機械化。東証全銘柄(約3,700)を毎週自動採点したスクリーニング結果です。

今週のランキング(上位50)

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※ 本ランキングは、運営者が研究用に構築した機械的スクリーニングの出力結果(事実)をそのまま公開するものであり、投資助言・銘柄推奨ではありません。掲載銘柄の売買を勧めるものではなく、全閲覧者に同一の情報を表示しています。株価・業績データ(PEG・利益成長率等はYahoo Finance由来の参考値)の正確性・完全性は保証されません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

採点のしくみ(満点18点)

「10倍株はどんな顔をしているか」を、3人の理論家のレンズで機械的に採点しています。毎週土曜の朝に全銘柄を再計算。株価・出来高で全銘柄を採点したあと、技術点上位300銘柄だけ業績(リンチレンズ)を審査して加点します。上場1年未満の銘柄と、20日平均売買代金2,000万円未満の銘柄は対象外です。

ミネルヴィニ 8点

『成長株投資の神』のトレンドテンプレート8項目。株価と50/150/200日移動平均線の並び・傾き、52週安値から+30%以上、52週高値から25%以内、相対強度(RS)が全銘柄の上位30%——「すでに上昇トレンドの第2ステージにいるか」。

ロケット投資 3点

運営者の著書『ロケット投資』で東証12年分・1万機超の急騰を検証して得た発射条件のライブ版。新高値圏(250日高値の95%以上)・発射台(直近3ヶ月の値幅が30%以内の持ち合い)・点火出来高(直近5日に20日平均の2倍)。

サイズ 2点

ピーター・リンチの言う通り、10倍になるのは小さい会社。検証でも時価総額100億円未満から最多の急騰が出た。〜100億=2.0点 / 〜300億=1.5点 / 〜1000億=1.0点 / それ以上=0点。

リンチ(業績)5点

技術点上位300銘柄だけの最終審査。PEG(PER÷利益成長率)1倍未満で2点、利益成長が年20〜50%のスイートスポットで1点(50%超は過熱として加点しない)、有利子負債が自己資本の50%未満で1点、そして「無名さ」——アナリストがほぼカバーせず機関投資家の保有も少ない株に1点。業績データを確認できない銘柄には加点しません。

📗
元ネタの理論をちゃんと知る

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