十倍株スキャナー
ミネルヴィニ × ピーター・リンチ × 著書『ロケット投資』。3人の理論家の「10倍株の見つけ方」を機械化して、東証全銘柄(約3,700)を毎週土曜に自動採点。上位50銘柄と、それぞれの「いまの状態」を公開しています。
このページの見方
株価トレンド(ミネルヴィニ8点)・急騰の初動条件(ロケット3点)・会社の小ささ(サイズ2点)・業績の裏付け(リンチ5点)の合計。点が高い=「過去の10倍株と同じ顔」をしているということ。
点数が同じでも「持ち合い中」と「急騰後」では意味がまるで違う。値動きの状態を発射台 点火確認 上昇中 過熱注意の4つに機械分類しています。
ここに載った銘柄を「買え」という意味ではありません。運営者自身もここから監視リストを作り、買うかどうかは別のルールで判断しています。売買の前に発注前チェッカーをどうぞ。
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※ 本ランキングは、運営者が研究用に構築した機械的スクリーニングの出力結果(事実)をそのまま公開するものであり、投資助言・銘柄推奨ではありません。フェーズは値動きの状態を機械的に分類したものであり、売買タイミングの推奨ではありません。掲載銘柄の売買を勧めるものではなく、全閲覧者に同一の情報を表示しています。株価・業績データ(PEG・利益成長率等はYahoo Finance由来の参考値)の正確性・完全性は保証されません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
フェーズの意味
著書『ロケット投資』では、東証12年分・1万機を超える急騰(ロケット)を検証しました。フェーズはその検証で使った定義を、いまの株価にそのまま当てはめた「状態の分類」です。
52週高値のすぐ下(5%以内)で、直近3ヶ月の値幅が30%以内に収まっている持ち合い状態。検証では、急騰の多くがこの「静かな発射台」から始まった。まだ動いていない状態。
新高値圏で、直近5日に平常(20日平均)の2倍を超える出来高が入った状態。検証で使った「条件D(新高値型+出来高2倍+ベースあり)」に相当する。初動が始まった可能性を示す状態。
すでに上昇トレンドが進行している状態。ミネルヴィニの言う「第2ステージ」の途中。発射台や点火のような節目ではなく、トレンドの持続を観察する局面。
25日移動平均線から+40%超乖離、または3ヶ月で+50%超の急騰後。検証では、+40%乖離に達したロケットはその後失速・反落するケースが目立った(出口ルールDの警戒ライン)。追いかけるには分の悪い状態。
採点のしくみ(満点18点)
「10倍株はどんな顔をしているか」を、3人の理論家のレンズで機械的に採点しています。株価・出来高で全銘柄を採点したあと、技術点上位300銘柄だけ業績(リンチレンズ)を審査して加点。上場1年未満の銘柄と、20日平均売買代金2,000万円未満の銘柄は対象外です。
ミネルヴィニ 8点
『成長株投資の神』のトレンドテンプレート8項目。株価と50/150/200日移動平均線の並び・傾き、52週安値から+30%以上、52週高値から25%以内、相対強度(RS)が全銘柄の上位30%——「すでに上昇トレンドの第2ステージにいるか」。
ロケット投資 3点
運営者の著書『ロケット投資』で東証12年分・1万機超の急騰を検証して得た発射条件のライブ版。新高値圏(250日高値の95%以上)・発射台(直近3ヶ月の値幅が30%以内の持ち合い)・点火出来高(直近5日に20日平均の2倍)。
サイズ 2点
ピーター・リンチの言う通り、10倍になるのは小さい会社。検証でも時価総額100億円未満から最多の急騰が出た。〜100億=2.0点 / 〜300億=1.5点 / 〜1000億=1.0点 / それ以上=0点。
リンチ(業績)5点
技術点上位300銘柄だけの最終審査。PEG(PER÷利益成長率)1倍未満で2点、利益成長が年20〜50%のスイートスポットで1点(50%超は過熱として加点しない)、有利子負債が自己資本の50%未満で1点、そして「無名さ」——アナリストがほぼカバーせず機関投資家の保有も少ない株に1点。業績データを確認できない銘柄には加点しません。
このスキャナーの採点基準になった理論の解説は、運営者の書籍と無料記事で読めます。ミネルヴィニのトレンドテンプレート、リンチの10倍株の見つけ方。
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