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世界の市況と機関投資家の動き

このページは、世界の市況(日経平均・S&P500・VIX・ドル円・金・原油)と、CFTC(米商品先物取引委員会)の建玉報告による投機筋のポジション、JPXの投資部門別売買状況と信用取引残高を1ページにまとめたものです。お金は正直です。どのセクターに資金が入り、ヘッジファンドは何に張っているか——資金の流れを見るページです。

世界の値動き(16時の回) 世界の株は17指数中5が上昇。米10年金利 -0.06%pt。円は対ドルでほぼ変わらず。金 +0.5%、WTI原油 -3.3%。 世界の値動きの地図で見る →

資金の流れを深掘り

投機筋ポジション(ヘッジファンドは何に張っているか)

ヘッジファンドなど投機筋の先物ポジション(CFTC建玉報告・毎週土曜更新)。右に伸びる緑=買い越し、左に伸びる赤=売り越しです。日本語でここまで見やすくまとめたページはほとんどありません。

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見方のコツ:①これは「いま誰がどちらに賭けているか」の残高であって、当たっている保証はありません。②円の大幅ショート=投機筋は円安に張っている。介入や巻き戻しで急激な円高が起きると踏み上げになります。③予測ではなく、偏りが大きいほど巻き戻したときの振れ幅が大きくなる、という需給の目安として読んでください。実際に当たっていたかは下で検証しています。

その動きは10年で何番目か

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投機筋のポジションは当たっているか

10年分で答え合わせをしました。結果は「翌週の予測にはならない」です。

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💳 信用取引の需給(借金で買われている量)

個人投資家が借金して買っている量。JPX「信用取引現在高」の二市場計・委託分(毎週金曜申込み分が翌週火曜ごろ公表)。信用買いは6ヶ月以内に必ず決済されるため、買い残は将来の売り圧力として残ります。

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世界の市況

日本株を動かす「外の温度」。日経平均・米株・VIX・為替・商品をまとめて確認できます。

VIXの目安:20未満=平常、25超=警戒、30超=パニック圏。運営者のシステムもVIXを地合い判定(温度計)とサーキットブレーカーの基準に使っています。

よくある質問

世界の市況はどこで見られるか
このページの「世界の市況」の欄で、日経平均・S&P500・ナスダック総合・VIX(恐怖指数)・ドル円・ユーロ円・金・WTI原油を、3か月のチャートでまとめて見られます。世界の株価指数・金・原油・為替の昨夜〜今朝の値動きを色の地図で見るときは、世界の値動きの地図のページを使ってください。
投機筋のポジションとは何か
CFTC(米商品先物取引委員会)が毎週公表する建玉報告のうち、ヘッジファンドなど投機筋の先物の持ち高(ロングとショートの差)の枚数です。このページでは日本円・S&P500・ナスダック100・日経平均先物(円建て)・金・WTI原油を、毎週土曜に更新しています。いま誰がどちらに張っているかの残高で、当たる保証はありません。
海外投資家の売買はどこで見られるか
JPX(日本取引所グループ)が毎週木曜に公表する投資部門別売買状況から、東証プライムで海外投資家が1週間に差し引きいくら動かしたかを、海外投資家の売買動向のページにまとめています。信用取引の残高はこのページの「信用取引の需給」の欄にあります。

あわせて使う

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