日銀会合の日程(次回はいつ?)
日銀会合(日本銀行の金融政策決定会合)は、日本銀行が年8回開く金融政策の会合です。このページは日銀会合の日程(2026年・2027年)と次回はいつかを、結果発表の時刻(日本時間)つきでまとめています。日程は日本銀行の公表に基づきます。あわせて、過去の会合日に日経平均が実際どう動いたかを2013年以降の全130回で数えました。当日の上昇は57.7%で統計的には平常の日と区別できない差(p=0.48)、値幅は平常の1.25倍で偶然とは言いにくい差(p=0.002)でした。
次の日銀会合まで
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日銀会合の2026年の日程(日本時間)
| 回 | 会合の開催日 | 結果発表の日 | 発表時刻(日本時間) |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 1/22-23 | 2026年1月23日(金) 済 | 昼ごろ |
| 第2回 | 3/18-19 | 2026年3月19日(木) 済 | 昼ごろ |
| 第3回 | 4/27-28 | 2026年4月28日(火) 済 | 昼ごろ |
| 第4回 | 6/15-16 | 2026年6月16日(火) 済 | 昼ごろ |
| 第5回 | 7/30-31 | 2026年7月31日(金) 済 | 昼ごろ |
| 第6回 | 9/17-18 | 2026年9月18日(金) 済 | 昼ごろ |
| 第7回 | 10/29-30 | 2026年10月30日(金) 済 | 昼ごろ |
| 第8回 | 12/17-18 | 2026年12月18日(金) 次回 | 昼ごろ |
2026年の日銀会合の日程の一覧と、過ぎた回の日経平均の騰落は日銀会合の日程 2026年にもあります。
日銀会合の2027年の日程(日本時間)
| 回 | 会合の開催日 | 結果発表の日 | 発表時刻(日本時間) |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 1/21-22 | 2027年1月22日(金) | 昼ごろ |
| 第2回 | 3/17-18 | 2027年3月18日(木) | 昼ごろ |
| 第3回 | 4/27-28 | 2027年4月28日(水) | 昼ごろ |
| 第4回 | 6/10-11 | 2027年6月11日(金) | 昼ごろ |
| 第5回 | 7/21-22 | 2027年7月22日(木) | 昼ごろ |
| 第6回 | 9/21-22 | 2027年9月22日(水) | 昼ごろ |
| 第7回 | 10/28-29 | 2027年10月29日(金) | 昼ごろ |
| 第8回 | 12/16-17 | 2027年12月17日(金) | 昼ごろ |
2027年の日銀会合の日程の一覧と、過ぎた回の日経平均の騰落は日銀会合の日程 2027年にもあります。
結果発表は会合の最終日。時刻は「昼ごろ」で、会合ごとに前後します。日程は日本銀行の公表に基づきます。
早見表:日銀会合がこう出たら、当日の日経はこうだった
| 発表の中身 | 回数 | 当日に上がった割合 | 平均 | 値幅(平常比) |
|---|---|---|---|---|
| 政策変更あり(回数が少ない) | 15 | 73% | +0.84% | 2.02倍 |
| 政策変更なし | 114 | 56% | +0.08% | 1.14倍 |
| 参考:イベントの無い日 | — | 53% | +0.06% | 1.00倍 |
- 方向 政策変更なしの回、当日に上がった割合は56%でした。イベントの無い日(53%)と比べて、偶然の範囲を超える差はありません。政策変更ありは15回で、まだ回数が少なく言えません。
- 振れ幅 日銀会合の当日全体(130回)で見ると、値幅は平常の1.25倍。大きく動きやすい日です。
- 理由 市場は「予想との差」で動きます。数字の向きだけでは上下は決まりません(このサイトは市場予想のデータを使っていません)。
大きく動いた次の日は? 日銀・FOMC・米CPI・米雇用統計の反応日に日経平均が+2%以上動いた47回は、その翌営業日に上がった割合が53%、−2%以下だった39回は59%でした(ふだんの日は53%)。どちらも、ふだんの日と比べて偶然の範囲を超える差はありません(戻した・続いたの傾向は出ていません)。
2013年以降の全回。米CPI・米雇用統計は発表時点の数字(後の改定前)で分けています。値幅=高値−安値÷前日終値。過去にこう動いたという記録で、次にどう動くかを示すものではありません。出典: 指標の結果別(event_result.json・2026-11-01 更新)
その日、日経平均はどう動いたか
2013年以降の全回を数えました。都合の悪い結果もそのまま載せます。
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よくある質問
日銀会合はいつ?次回の日程は
次回の日銀会合は2026年12月18日(金)(12/17-18開催)で、結果発表は昼ごろ(日本時間)です。日銀会合(金融政策決定会合)は年8回開かれ、結果発表は会合最終日の昼ごろです。このページの上部に次回までの日数と、年別の日程の表を出しています。日程は日本銀行の公表に基づきます。
日銀会合の日程(2026年・2027年)は
日銀会合の結果発表の日は、2026年は1月23日、3月19日、4月28日、6月16日、7月31日、9月18日、10月30日、12月18日(8回)、2027年は1月22日、3月18日、4月28日、6月11日、7月22日、9月22日、10月29日、12月17日(8回)です。結果発表はいずれも会合最終日の昼ごろです。日程は変更されることがあります。
日銀会合の日、日経平均はどう動きましたか
2013年以降の130回を数えたところ、会合当日に日経平均が上昇したのは57.7%、平均は+0.15%でした。同じ期間の会合でない日は上昇53.3%・平均+0.06%で、統計的には平常の日と区別できない差(p=0.48)です。
日銀会合の日は値動きが荒くなりますか
値幅(高値−安値÷前日終値)は会合当日が平均1.51%で、会合でない日の1.21%に対し平常の1.25倍でした。130回で偶然とは言いにくい差(p=0.002)です。
会合の結果はいつ発表されますか
会合最終日の昼ごろに公表され、そのあと総裁の記者会見が行われます。発表時刻は会合ごとに前後します。株式市場は当日の午後に反応するため、この検証でも会合当日の終値で測っています。