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FOMC日程(次回はいつ?)

FOMC(米連邦公開市場委員会)は、FRB(米連邦準備制度理事会)が年8回開く金融政策の会合です。このページはFOMC日程(2026年・2027年)と次回はいつかを、日本時間の発表時刻つきでまとめています。日程はFRBの公表に基づきます。結果発表は米国時間の午後、日本では翌日の午前3時ごろになります。あわせて、発表の翌営業日に日経平均がどう動いたかを2013年以降の全回で数えました。結果は翌営業日の上昇50.9%で統計的には平常の日と区別できない差(p=0.24)、値幅は平常の1.06倍で統計的には平常の日と区別できない差(p=0.28)でした。

次のFOMCまで
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FOMCの2026年の日程(日本時間)

2026年のFOMCの日程と結果発表の時刻(日本時間)
回会合の開催日結果発表の日発表時刻(日本時間)
第1回1/27-282026年1月29日(木) 済午前4:00
第2回3/17-182026年3月19日(木) 済午前3:00
第3回4/28-292026年4月30日(木) 済午前3:00
第4回6/16-172026年6月18日(木) 済午前3:00
第5回7/28-292026年7月30日(木) 済午前3:00
第6回9/15-162026年9月17日(木) 済午前3:00
第7回10/27-282026年10月29日(木) 済午前3:00
第8回12/8-92026年12月10日(木) 次回午前4:00

2026年のFOMCの日程の一覧と、過ぎた回の日経平均の騰落はFOMCの日程 2026年にもあります。

FOMCの2027年の日程(日本時間)

2027年のFOMCの日程と結果発表の時刻(日本時間)
回会合の開催日結果発表の日発表時刻(日本時間)
第1回1/26-272027年1月28日(木)午前4:00
第2回3/16-172027年3月18日(木)午前3:00
第3回4/27-282027年4月29日(木)午前3:00
第4回6/8-92027年6月10日(木)午前3:00
第5回7/27-282027年7月29日(木)午前3:00
第6回9/14-152027年9月16日(木)午前3:00
第7回10/26-272027年10月28日(木)午前3:00
第8回12/7-82027年12月9日(木)午前4:00

2027年のFOMCの日程の一覧と、過ぎた回の日経平均の騰落はFOMCの日程 2027年にもあります。

結果発表は米国東部時間の午後2時=日本時間の翌日午前3時(米国が冬時間の期間は午前4時)。日程はFRBの公表に基づきます。

早見表:FOMCがこう出たら、翌営業日の日経はこうだった

発表の中身回数翌営業日に上がった割合平均値幅(平常比)
利上げ2152%+0.00%1.00倍
据え置き7846%-0.20%1.09倍
利下げ(回数が少ない)1080%+0.50%1.05倍
参考:イベントの無い日—54%+0.07%1.00倍

大きく動いた次の日は? 日銀・FOMC・米CPI・米雇用統計の反応日に日経平均が+2%以上動いた47回は、その翌営業日に上がった割合が53%、−2%以下だった39回は59%でした(ふだんの日は53%)。どちらも、ふだんの日と比べて偶然の範囲を超える差はありません(戻した・続いたの傾向は出ていません)。

2013年以降の全回。米CPI・米雇用統計は発表時点の数字(後の改定前)で分けています。値幅=高値−安値÷前日終値。過去にこう動いたという記録で、次にどう動くかを示すものではありません。出典: 指標の結果別(event_result.json・2026-11-01 更新)

その日、日経平均はどう動いたか

2013年以降の全回を数えました。都合の悪い結果もそのまま載せます。

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よくある質問

FOMCはいつ?次回の日程は
次回のFOMCの結果発表は2026年12月10日(木) 午前4:00(日本時間・12/8-9開催)です。FOMC(米連邦公開市場委員会)は年8回開かれ、結果発表は米国時間の午後、日本時間では翌日の午前3時ごろ(米国が冬時間の期間は午前4時)です。このページの上部に次回までの日数と、年別の日程の表を出しています。日程はFRBの公表に基づきます。
FOMC日程(2026年・2027年)は
FOMCの結果発表の日は、2026年は1月29日、3月19日、4月30日、6月18日、7月30日、9月17日、10月29日、12月10日(8回)、2027年は1月28日、3月18日、4月29日、6月10日、7月29日、9月16日、10月28日、12月9日(8回)です。時刻は日本時間の午前3時(米国が冬時間の期間は午前4時)です。日程は変更されることがあります。
FOMCは日本時間の何時に発表されますか
米国東部時間の午後2時が通例で、日本時間では翌日の午前3時(米国が冬時間の期間は午前4時)です。そのあと議長の記者会見が行われます。日本株が反応できるのはその日の寄り付き=発表の翌営業日になります。
FOMCの翌日、日経平均はどう動きましたか
2013年以降の110回を数えたところ、発表翌営業日に日経平均が上昇したのは50.9%、平均は-0.09%でした。同じ期間のFOMCでない日は上昇53.5%・平均+0.07%で、統計的には平常の日と区別できない差(p=0.24)です。
FOMCの翌日は値動きが荒くなりますか
値幅(高値−安値÷前日終値)は発表翌営業日が平均1.30%で、FOMCでない日の1.22%に対し平常の1.06倍でした。110回で統計的には平常の日と区別できない差(p=0.28)です。

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