データ ▾

ビジョナル(4194)の銘柄カルテ

ビジョナル(証券コード 4194・東証プライム・情報・通信業)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。

詳しく

毎営業日に更新。

今日の要点

次の決算は12/15(火)・第1四半期。信用倍率は1.99倍(11/5申込)で、5営業日前の2.85倍から下がった。大口の空売り残高の報告は5機関・合計5.41%で、前回の報告から0.16ポイント減った。出来高は20日平均の1.5倍(11/6)。実績PERは21.1倍で、過去5期の幅は18.9〜45.0倍。

ビジョナルの直近の業績

9/10 発表・本決算(2026/07期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比次期の会社予想
売上高993.0億円+23.9%1,198.5億円
営業利益245.6億円+14.6%266.0億円
純利益185.7億円+16.4%185.7億円
判定(前年同期との比較)増収増益
会社予想今回の短信で開示
反応日(9/11)の騰落-8.7%・出来高6.2倍

ビジョナルが9月10日に発表した本決算の決算は、売上高993.0億円(前年同期比+23.9%)、営業利益245.6億円(前年同期比+14.6%)、純利益185.7億円(前年同期比+16.4%)でした。次期の会社予想は今回の短信で開示されました。

信用残の推移(週次・日次)ビジョナル4194
申込日 11/5・公表 11/6
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.031.763.385.0116.72026-08-07 買残 91,300株 / 売残 30,600株2026-08-14 買残 90,400株 / 売残 31,400株2026-08-21 買残 86,300株 / 売残 31,400株2026-08-28 買残 84,200株 / 売残 32,600株2026-09-04 買残 85,400株 / 売残 29,200株2026-09-11 買残 111,100株 / 売残 16,600株2026-09-18 買残 91,600株 / 売残 15,900株2026-10-02 買残 75,600株 / 売残 21,000株2026-10-09 買残 65,500株 / 売残 26,000株2026-10-16 買残 55,300株 / 売残 25,800株2026-10-23 買残 53,000株 / 売残 23,300株2026-10-30 買残 53,800株 / 売残 20,500株2026-11-05 買残 44,000株 / 売残 22,100株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/3011/5
直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
11/52.2万株4.4万株1.99
11/42.2万株4.8万株2.14
11/21.9万株5.4万株2.76
10/302.0万株5.4万株2.62
10/291.9万株5.3万株2.80
現在の信用倍率1.99倍11/5 申込時点
2年レンジ記録 13週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が1〜3倍だった銘柄のその後:計測中(1059件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残4.4万株
前日比 -8.1%
5営業日前比 -17.8%
信用売残2.2万株
前日比 -1.3%
5営業日前比 +17.6%
𝕏 この信用残をシェア

PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 975,300円(11月6日終値)

2026-11-07 05:31 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
12/15
第1四半期・あと38日
信用倍率
2.0倍
買い残 44,000株 / 売り残 22,100株
大口の空売り残高
5.41%
5機関が報告
終値
9,753.0円
前日比 -7.3%

ビジョナルの次回の決算発表は2026年12月15日(第1四半期)で、今日から38日後です。 信用買い残は44,000株、信用売り残は22,100株で、信用倍率は2.0倍です。前週から買い残は9,500株減りました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告は5件で、合計は発行済株式の5.41%です。直近の報告では0.16pt減りました。 終値は9,753.0円で、前日比-7.3%でした。52週高値からは-13.2%の位置です。出来高は20日平均の1.5倍でした。

情報・通信業の中での位置 信用倍率は2.0倍で、倍率が出る情報・通信業273社の中で下から45番目に低い水準です。 大口の空売り残高は合計5.4%で、情報・通信業605社の中で上位3.5%です。 直近20営業日の騰落は+6.8%で、情報・通信業600社の平均(-8.2%)を15.0ポイント上回っています。 出来高は20日平均の1.5倍で、情報・通信業600社の中で301番目に多い水準です。 次の決算発表は2026年12月15日で、予定が出ている情報・通信業383社の中で378番目に早い発表です。

業種内の位置(値の大きい順) 情報・通信業の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
信用倍率2.0倍229位/273社上位84%
大口の空売り残高5.41%21位/605社上位3%
20営業日の騰落+6.8%44位/600社上位7%
出来高倍率(20日平均比)1.5倍301位/600社上位50%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去5期の幅 18.9〜45.0倍(今 21.1倍・実績)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/7期 45.0倍・2023/7期 30.4倍・2024/7期 23.8倍・2025/7期 29.6倍・2026/7期 18.9倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-06の終値9,753.0円÷直近の期(2026/7期)の EPS 461.44円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-10-21提出)を加工して作成。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

ビジョナルの決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
9/10 引け後-8.7%-8.5%+22.4%6.2倍

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

ビジョナルが大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題
日付前日比出来高その日の開示(TDnet)
11/6-7.3%1.5倍—
11/5+6.4%1.1倍—

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は2日あります。値動きが最も大きかったのは11月6日の-7.3%です。

業種でまとめて見る情報・通信業の銘柄一覧
読み込み中…

1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

あわせて使う