ゼンリン(9474)の銘柄カルテ
ゼンリン(証券コード 9474・東証プライム・情報・通信業)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。毎営業日に更新。
ゼンリンの直近の業績
| 実績 | 前年同期比 | 通期の会社予想 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 285.1億円 | -3.4% | 660.0億円 |
| 営業利益 | -17.6億円 | — | 22.0億円 |
| 純利益 | -3.6億円 | — | 24.0億円 |
ゼンリンが10月29日に発表した第2四半期の決算は、売上高285.1億円(前年同期比-3.4%)、営業利益-17.6億円、純利益-3.6億円でした。短信では業績予想の修正ありとされています。
| 申込日 | 売残 | 買残 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 10/30 | 6.4万株 | 31.0万株 | 4.84 |
| 10/29 | 5.0万株 | 30.9万株 | 6.13 |
| 10/28 | 4.7万株 | 29.6万株 | 6.25 |
| 10/27 | 4.7万株 | 28.9万株 | 6.18 |
| 10/26 | 4.7万株 | 27.6万株 | 5.87 |
出所: 日本取引所グループ(銘柄別信用取引残高)。申込日 2026-10-30・公表 2026-11-02。当ページは公表データの加工表示および過去データの統計です。将来の株価を予測・保証するものではありません。
PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 84,200円(11月2日終値)
ゼンリンの次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 信用買い残は310,400株、信用売り残は64,100株で、信用倍率は4.8倍です。前週から買い残は35,300株増えました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告は3件で、合計は発行済株式の1.81%です。直近の報告では0.17pt増えました。 終値は842.0円で、前日比-1.1%でした。52週高値からは-23.3%の位置です。出来高は20日平均の1.4倍でした。
情報・通信業の中での位置 信用倍率は4.8倍で、倍率が出る情報・通信業324社の中で下から103番目に低い水準です。 大口の空売り残高は合計1.8%で、情報・通信業605社の中で上位18.3%です。 直近20営業日の騰落は-5.8%で、情報・通信業600社の平均(-2.2%)を3.6ポイント下回っています。
| 指標 | この銘柄 | 業種内の順位 | 位置 |
|---|---|---|---|
| 信用倍率 | 4.8倍 | 222位/324社 | 上位69% |
| 大口の空売り残高 | 1.81% | 111位/605社 | 上位18% |
| 20営業日の騰落 | -5.8% | 378位/600社 | 上位63% |
| 出来高倍率(20日平均比) | 1.4倍 | 104位/600社 | 上位17% |
売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。
ゼンリンの決算のあとの値動き
| 発表日 | 反応日の騰落 | ギャップ | 20営業日後 | 出来高 |
|---|---|---|---|---|
| 10/29 場中 | -5.8% | — | — | 7.2倍 |
記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。
反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。
ゼンリンが大きく動いた日
| 日付 | 前日比 | 出来高 | その日の開示(TDnet) |
|---|---|---|---|
| 10/29 | -5.8% | 7.2倍 | 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)業績予想の修正に関するお知らせ |
株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は1日あります。値動きが最も大きかったのは10月29日の-5.8%です。
ゼンリンの株式分割
| 基準日 | 比率 | 発表日 | 権利落ち日 | 権利落ち後20日 | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018/03/31 | 1:1.5 | — | 3/28 | -5.9% | 実施済み |
2016年以降に実施した株式分割は1回で、直近は2018年3月31日を基準日とする1:1.5の分割です。
1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには
株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。
- 📅 決算——JPXに届け出られた公式の予定日。3日以内なら警告が出ます(決算カレンダー)
- 📉 空売り——大口機関の残高(発行済株式比)と、どの機関がいくら売っているか(空売り残高)
- 🔥 値動き・出来高——株価、1日/1週/1ヶ月/3ヶ月の騰落率、出来高が普段の何倍か(出来高急増・ヒートマップ)
- 🚀 十倍株スコア——週次スクリーニングの上位50位に入っていれば表示(十倍株スキャナー)
買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。
データがない場合について
項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。
- 空売りにデータがない=大口(発行済の0.5%以上)の空売り残高が存在しない、という情報です
- 値動きにデータがない=運営者が監視している主要341銘柄の対象外、という意味です(株価が無いわけではありません)
- 決算にデータがない=JPXへの予定日の届出がまだない、という意味です