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ゼンリン(9474)の銘柄カルテ

ゼンリン(証券コード 9474・東証プライム・情報・通信業)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。毎営業日に更新。

⚡ 決算発表から2営業日目(10/29 発表)

ゼンリンの直近の業績

10/29 発表・第2四半期(2027/03期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比通期の会社予想
売上高285.1億円-3.4%660.0億円
営業利益-17.6億円—22.0億円
純利益-3.6億円—24.0億円
会社予想修正あり(短信の記載)
反応日(10/29)の騰落-5.8%・出来高7.2倍

ゼンリンが10月29日に発表した第2四半期の決算は、売上高285.1億円(前年同期比-3.4%)、営業利益-17.6億円、純利益-3.6億円でした。短信では業績予想の修正ありとされています。

信用残の推移(週次・日次)ゼンリン9474
申込日 10/30・公表 11/2
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.092.8175.6268.43511.22026-08-07 買残 345,600株 / 売残 97,500株2026-08-14 買残 290,100株 / 売残 95,700株2026-08-21 買残 289,800株 / 売残 99,600株2026-08-28 買残 273,900株 / 売残 104,600株2026-09-04 買残 272,200株 / 売残 124,200株2026-09-11 買残 280,700株 / 売残 37,600株2026-09-18 買残 277,200株 / 売残 24,800株2026-10-02 買残 306,000株 / 売残 67,700株2026-10-09 買残 304,200株 / 売残 58,000株2026-10-16 買残 285,800株 / 売残 50,200株2026-10-23 買残 275,100株 / 売残 46,700株2026-10-30 買残 310,400株 / 売残 64,100株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/30
直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
10/306.4万株31.0万株4.84
10/295.0万株30.9万株6.13
10/284.7万株29.6万株6.25
10/274.7万株28.9万株6.18
10/264.7万株27.6万株5.87
現在の信用倍率4.84倍10/30 申込時点
2年レンジ記録 12週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が3〜10倍だった銘柄のその後:計測中(1609件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残31.0万株
前日比 +0.5%
5営業日前比 +12.8%
信用売残6.4万株
前日比 +27.2%
5営業日前比 +37.3%
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PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 84,200円(11月2日終値)

2026-11-02 20:59 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
未定
JPXへの届出待ち
信用倍率
4.8倍
買い残 310,400株 / 売り残 64,100株
大口の空売り残高
1.81%
3機関が報告
終値
842.0円
前日比 -1.1%

ゼンリンの次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 信用買い残は310,400株、信用売り残は64,100株で、信用倍率は4.8倍です。前週から買い残は35,300株増えました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告は3件で、合計は発行済株式の1.81%です。直近の報告では0.17pt増えました。 終値は842.0円で、前日比-1.1%でした。52週高値からは-23.3%の位置です。出来高は20日平均の1.4倍でした。

情報・通信業の中での位置 信用倍率は4.8倍で、倍率が出る情報・通信業324社の中で下から103番目に低い水準です。 大口の空売り残高は合計1.8%で、情報・通信業605社の中で上位18.3%です。 直近20営業日の騰落は-5.8%で、情報・通信業600社の平均(-2.2%)を3.6ポイント下回っています。

業種内の位置(値の大きい順) 情報・通信業の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
信用倍率4.8倍222位/324社上位69%
大口の空売り残高1.81%111位/605社上位18%
20営業日の騰落-5.8%378位/600社上位63%
出来高倍率(20日平均比)1.4倍104位/600社上位17%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去5期の幅 14.9〜21.8倍(今 16.4倍・実績)/予想PER 18.7倍(会社予想・10月29日の短信)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/3期 14.9倍・2023/3期 16.2倍・2024/3期 21.8倍・2025/3期 21.7倍・2026/3期 19.3倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-02の終値842.0円÷直近の期(2026/3期)の EPS 51.30円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-06-18提出)を加工して作成。予想PER は終値842.0円÷会社予想の1株当たり当期純利益 44.95円(各社 決算短信(TDnet)2026-10-29開示の通期予想)。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

ゼンリンの決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
10/29 場中-5.8%——7.2倍

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

ゼンリンが大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は1日あります。値動きが最も大きかったのは10月29日の-5.8%です。

ゼンリンの株式分割

新しい順に最大8件・出典はJPX 新株落・権利落等一覧と適時開示・権利落ち後20日=権利付き最終日の終値から20営業日のTOPIX比
基準日比率発表日権利落ち日権利落ち後20日状態
2018/03/311:1.5—3/28-5.9%実施済み

2016年以降に実施した株式分割は1回で、直近は2018年3月31日を基準日とする1:1.5の分割です。

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1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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