第一工業製薬(4461)の銘柄カルテ
第一工業製薬(証券コード 4461・東証プライム・化学)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。毎営業日に更新。
第一工業製薬の直近の業績
| 実績 | 前年同期比 | 通期の会社予想 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 538.4億円 | +43.1% | 970.0億円 |
| 営業利益 | 86.5億円 | +123.7% | 125.0億円 |
| 純利益 | 51.9億円 | +137.6% | 77.0億円 |
第一工業製薬が10月29日に発表した第2四半期の決算は、売上高538.4億円(前年同期比+43.1%)、営業利益86.5億円(前年同期比+123.7%)、純利益51.9億円(前年同期比+137.6%)でした。通期の会社予想は前回から変わっていません。営業利益の通期予想に対する進捗率は69.2%です。
| 申込日 | 売残 | 買残 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 10/30 | 2.2万株 | 128.6万株 | 58.45 |
| 10/29 | 2.5万株 | 117.0万株 | 47.76 |
| 10/28 | 7,900株 | 111.4万株 | 140.96 |
| 10/27 | 7,500株 | 107.8万株 | 143.68 |
| 10/26 | 7,400株 | 105.9万株 | 143.12 |
出所: 日本取引所グループ(銘柄別信用取引残高)。申込日 2026-10-30・公表 2026-11-02。当ページは公表データの加工表示および過去データの統計です。将来の株価を予測・保証するものではありません。
PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 1,010,000円(11月2日終値)
第一工業製薬の次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 信用買い残は1,285,900株、信用売り残は22,000株で、信用倍率は58.5倍です。前週から買い残は263,200株増えました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告は2件で、合計は発行済株式の2.47%です。直近の報告では0.94pt増えました。 終値は10,100.0円で、前日比-0.8%でした。52週高値からは-41.4%の位置です。出来高は20日平均の1.5倍でした。
化学の中での位置 信用倍率は58.5倍で、倍率が出る化学143社の中で27番目に高い水準です。 大口の空売り残高は合計2.5%で、化学201社の中で上位12.4%です。 直近20営業日の騰落は-32.0%で、化学201社の平均(-1.8%)を30.2ポイント下回っています。 出来高は20日平均の1.5倍で、化学201社の中で33番目に多い水準です。
| 指標 | この銘柄 | 業種内の順位 | 位置 |
|---|---|---|---|
| 信用倍率 | 58.5倍 | 27位/143社 | 上位19% |
| 大口の空売り残高 | 2.47% | 25位/201社 | 上位12% |
| 20営業日の騰落 | -32.0% | 200位/201社 | 上位100% |
| 出来高倍率(20日平均比) | 1.5倍 | 33位/201社 | 上位16% |
売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。
第一工業製薬の決算のあとの値動き
| 発表日 | 反応日の騰落 | ギャップ | 20営業日後 | 出来高 |
|---|---|---|---|---|
| 10/29 場中 | -21.6% | — | — | 5.2倍 |
記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。
反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。
第一工業製薬が大きく動いた日
| 日付 | 前日比 | 出来高 | その日の開示(TDnet) |
|---|---|---|---|
| 10/29 | -21.6% | 5.2倍 | 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)剰余金の配当に関するお知らせ |
| 10/28 | +5.4% | 1.3倍 | — |
| 10/22 | -6.7% | 3.6倍 | — |
| 10/20 | -8.4% | 1.7倍 | — |
| 10/15 | -13.2% | 2.4倍 | — |
株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は7日あります。値動きが最も大きかったのは10月29日の-21.6%です。
第一工業製薬の直近1年のストップ高2回(終値2・一時0)。最近は2026年7月30日の終値ストップ高です。 7月30日のストップ高・ストップ安一覧(値幅制限一覧表)
1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには
株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。
- 📅 決算——JPXに届け出られた公式の予定日。3日以内なら警告が出ます(決算カレンダー)
- 📉 空売り——大口機関の残高(発行済株式比)と、どの機関がいくら売っているか(空売り残高)
- 🔥 値動き・出来高——株価、1日/1週/1ヶ月/3ヶ月の騰落率、出来高が普段の何倍か(出来高急増・ヒートマップ)
- 🚀 十倍株スコア——週次スクリーニングの上位50位に入っていれば表示(十倍株スキャナー)
買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。
データがない場合について
項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。
- 空売りにデータがない=大口(発行済の0.5%以上)の空売り残高が存在しない、という情報です
- 値動きにデータがない=運営者が監視している主要341銘柄の対象外、という意味です(株価が無いわけではありません)
- 決算にデータがない=JPXへの予定日の届出がまだない、という意味です