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コナミグループ(9766)の銘柄カルテ

コナミグループ(証券コード 9766・東証プライム・情報・通信業)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。毎営業日に更新。

⚡ 決算発表から2営業日目(10/29 発表)

コナミグループの直近の業績

10/29 発表・第2四半期(2027/03期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比通期の会社予想
売上収益3,079.8億円+37.0%5,830.0億円
営業利益1,112.6億円+73.1%1,930.0億円
純利益792.4億円+70.5%1,350.0億円
判定(前年同期との比較)増収増益
会社予想修正あり(短信の記載)
営業利益の進捗率57.6%
反応日(10/30)の騰落+15.0%・出来高3.3倍

コナミグループが10月29日に発表した第2四半期の決算は、売上収益3,079.8億円(前年同期比+37.0%)、営業利益1,112.6億円(前年同期比+73.1%)、純利益792.4億円(前年同期比+70.5%)でした。短信では業績予想の修正ありとされています。営業利益の通期予想に対する進捗率は57.6%です。

信用残の推移(週次・日次)コナミグループ9766
申込日 10/30・公表 11/2
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.030.260.490.6130.72026-08-07 買残 57,700株 / 売残 96,500株2026-08-14 買残 63,700株 / 売残 99,500株2026-08-21 買残 59,600株 / 売残 99,200株2026-08-28 買残 58,400株 / 売残 101,000株2026-09-04 買残 62,500株 / 売残 95,000株2026-09-11 買残 68,700株 / 売残 93,600株2026-09-18 買残 61,700株 / 売残 95,100株2026-10-02 買残 46,700株 / 売残 104,100株2026-10-09 買残 42,900株 / 売残 110,500株2026-10-16 買残 37,200株 / 売残 118,100株2026-10-23 買残 36,300株 / 売残 115,100株2026-10-30 買残 43,200株 / 売残 125,200株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/30
直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
10/3012.5万株4.3万株0.35
10/299.5万株8.7万株0.92
10/289.8万株5.3万株0.54
10/2711.6万株3.6万株0.31
10/2611.8万株3.6万株0.30
現在の信用倍率0.35倍10/30 申込時点
2年レンジ記録 12週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が1倍未満だった銘柄のその後:計測中(623件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残4.3万株
前日比 -50.3%
5営業日前比 +19.0%
信用売残12.5万株
前日比 +32.1%
5営業日前比 +8.8%
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2026-11-02 20:59 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
未定
JPXへの届出待ち
信用倍率
0.3倍
買い残 43,200株 / 売り残 125,200株
大口の空売り残高
0.53%
1機関が報告
終値
26,105.0円
前日比 -1.1%

コナミグループの次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 前回の発表の翌営業日(2026-10-30)は、寄り付きが前日比+9.4%、終値が+15.0%、出来高は平常の3.3倍でした。 信用買い残は43,200株、信用売り残は125,200株で、信用倍率は0.3倍です。前週から買い残は6,900株増えました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告は1件で、合計は発行済株式の0.53%です。直近の報告では0.09pt減りました。 終値は26,105.0円で、前日比-1.1%でした。52週高値からは-4.4%の位置です。出来高は20日平均の1.3倍でした。

情報・通信業の中での位置 信用倍率は0.3倍で、倍率が出る情報・通信業324社の中で下から4番目に低い水準です。 大口の空売り残高は合計0.5%で、情報・通信業605社の中で上位37.0%です。 直近20営業日の騰落は+16.8%で、情報・通信業600社の平均(-2.2%)を19.0ポイント上回っています。 前回の決算の翌営業日は+15.0%で、同じ時期に発表した情報・通信業17社の平均は+10.6%でした。

業種内の位置(値の大きい順) 情報・通信業の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
信用倍率0.3倍321位/324社上位99%
大口の空売り残高0.53%224位/605社上位37%
20営業日の騰落+16.8%36位/600社上位6%
出来高倍率(20日平均比)1.3倍123位/600社上位20%
前回の決算の翌営業日+15.0%7位/17社上位41%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去5期の幅 18.9〜31.9倍(今 35.4倍・実績)/予想PER 26.2倍(会社予想・10月29日の短信)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/3期 18.9倍・2023/3期 23.5倍・2024/3期 23.5倍・2025/3期 31.9倍・2026/3期 26.2倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-02の終値26,105.0円÷直近の期(2026/3期)の EPS 737.80円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-06-26提出)を加工して作成。予想PER は終値26,105.0円÷会社予想の1株当たり当期純利益 995.90円(各社 決算短信(TDnet)2026-10-29開示の通期予想)。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

コナミグループの決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
10/29 引け後+15.0%+9.4%—3.3倍

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

コナミグループが大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は2日あります。値動きが最も大きかったのは10月30日の+15.0%です。

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株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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