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明海グループ(9115)の銘柄カルテ

明海グループ(証券コード 9115・東証スタンダード・海運業)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。毎営業日に更新。

⚡ 決算発表から3営業日目(10/28 発表)

明海グループの直近の業績

10/28 発表・第2四半期(2027/03期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比通期の会社予想
売上高308.7億円+3.4%665.0億円
営業利益14.9億円-49.5%93.0億円
純利益13.5億円-52.0%28.0億円
判定(前年同期との比較)増収減益
会社予想修正あり(短信の記載)
営業利益の進捗率16.1%
反応日(10/28)の騰落-2.0%・出来高2.4倍

明海グループが10月28日に発表した第2四半期の決算は、売上高308.7億円(前年同期比+3.4%)、営業利益14.9億円(前年同期比-49.5%)、純利益13.5億円(前年同期比-52.0%)でした。短信では業績予想の修正ありとされています。営業利益の通期予想に対する進捗率は16.1%です。

信用残の推移(週次・日次)明海グループ9115
申込日 10/30・公表 11/2
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.0504994.21009988.515014982.820119977.02026-08-07 買残 2,002,800株 / 売残 0株2026-08-14 買残 2,001,600株 / 売残 0株2026-08-21 買残 1,997,000株 / 売残 3,700株2026-08-28 買残 1,997,700株 / 売残 100株2026-09-04 買残 1,973,800株 / 売残 0株2026-09-11 買残 2,004,800株 / 売残 0株2026-09-18 買残 2,006,400株 / 売残 0株2026-10-02 買残 1,986,200株 / 売残 0株2026-10-09 買残 1,990,100株 / 売残 0株2026-10-16 買残 1,977,100株 / 売残 0株2026-10-23 買残 1,976,200株 / 売残 0株2026-10-30 買残 1,972,300株 / 売残 0株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/30
直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
10/300株197.2万株—
10/290株197.4万株—
10/280株197.8万株—
10/270株197.8万株—
10/260株198.0万株—
現在の信用倍率—売残が0のため計算できません
2年レンジ記録 12週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が10倍超だった銘柄のその後:計測中(5044件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残197.2万株
前日比 -0.1%
5営業日前比 -0.2%
信用売残0株
前日比 —
5営業日前比 —
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PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 101,200円(11月2日終値)

2026-11-02 20:59 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
未定
JPXへの届出待ち
信用倍率
—
買い残 1,972,300株 / 売り残 0株
大口の空売り残高
0.59%
1機関が報告
終値
1,012.0円
前日比 -1.3%

明海グループの次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 前回の発表の翌営業日(2026-10-29)は、寄り付きが前日比-1.5%、終値が+2.1%、出来高は平常の1.1倍でした。 信用買い残は1,972,300株で、信用売り残はありません。前週から買い残は3,900株減りました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告は1件で、合計は発行済株式の0.59%です。 終値は1,012.0円で、前日比-1.3%でした。52週高値からは-42.5%の位置です。出来高は20日平均の0.2倍でした。

海運業の中での位置 信用の売り残が無いため、この銘柄の信用倍率は計算できません。 大口の空売り残高は合計0.6%で、海運業11社の中で上位63.6%です。 直近20営業日の騰落は+1.3%で、海運業11社の平均(+1.0%)を0.3ポイント上回っています。

業種内の位置(値の大きい順) 海運業の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
大口の空売り残高0.59%7位/11社上位64%
20営業日の騰落+1.3%5位/11社上位45%
出来高倍率(20日平均比)0.2倍10位/11社上位91%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去5期の幅 3.3〜10.6倍(今 8.0倍・実績)/予想PER 12.3倍(会社予想・10月28日の短信)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/3期 8.9倍・2023/3期 3.3倍・2024/3期 5.1倍・2025/3期 7.3倍・2026/3期 10.6倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-02の終値1,012.0円÷直近の期(2026/3期)の EPS 126.89円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-06-24提出)を加工して作成。予想PER は終値1,012.0円÷会社予想の1株当たり当期純利益 82.22円(各社 決算短信(TDnet)2026-10-28開示の通期予想)。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

明海グループの決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
10/28 場中-2.0%——2.4倍

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

明海グループが大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題
日付前日比出来高その日の開示(TDnet)
10/13+7.4%1.1倍—

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は1日あります。値動きが最も大きかったのは10月13日の+7.4%です。

明海グループの直近1年のストップ高7回(終値2・一時5)。最近は2026年8月21日の終値ストップ高です。 8月21日のストップ高・ストップ安一覧(値幅制限一覧表)

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1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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