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カルナバイオサイエンス(4572)の銘柄カルテ

カルナバイオサイエンス(証券コード 4572・東証グロース・医薬品)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。

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毎営業日に更新。

今日の要点

直近の決算短信は11/6に発表(第3四半期)。大口の空売り残高の報告は4機関・合計5.33%。出来高は20日平均の1.0倍(11/6)。20営業日の騰落は-8.1%で、医薬品80社の中で値の大きい順に43位。

⚡ 今日 決算発表(引け後)

カルナバイオサイエンスの直近の業績

11/6 発表・第3四半期(2026/12期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比通期の会社予想
売上高5.7億円+45.1%7.2億円
営業利益-15.3億円—-20.3億円
純利益-16.3億円—-20.9億円
会社予想前回の予想から変更なし

カルナバイオサイエンスが11月6日に発表した第3四半期の決算は、売上高5.7億円(前年同期比+45.1%)、営業利益-15.3億円、純利益-16.3億円でした。通期の会社予想は前回から変わっていません。

信用残の推移(週次・日次)カルナバイオサイエンス4572
申込日 11/5・公表 11/6
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株0631271902542026-08-07 買残 2,129,100株 / 売残 0株2026-08-14 買残 2,125,500株 / 売残 0株2026-08-21 買残 2,153,800株 / 売残 0株2026-08-28 買残 2,178,600株 / 売残 0株2026-09-04 買残 2,225,600株 / 売残 0株2026-09-11 買残 2,217,200株 / 売残 100株2026-09-18 買残 2,200,300株 / 売残 0株2026-10-02 買残 2,330,500株 / 売残 0株2026-10-09 買残 2,333,700株 / 売残 0株2026-10-16 買残 2,334,600株 / 売残 0株2026-10-23 買残 2,437,900株 / 売残 0株2026-10-30 買残 2,486,500株 / 売残 0株2026-11-05 買残 2,535,400株 / 売残 0株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/3011/5

倍率の線は、売り残がごく少なく倍率が100倍を超えた週(1週)を描いていません(その週で線が途切れます)。

直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
11/50株253.5万株—
11/40株247.5万株—
11/20株248.6万株—
10/300株248.7万株—
10/290株247.7万株—
現在の信用倍率—売残が0のため計算できません
2年レンジ記録 13週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
信用買残253.5万株
前日比 +2.4%
5営業日前比 +4.1%
信用売残0株
前日比 —
5営業日前比 —
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PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 33,100円(11月6日終値)

2026-11-07 05:31 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
未定
JPXへの届出待ち
信用倍率
—
買い残 2,535,400株 / 売り残 0株
大口の空売り残高
5.33%
4機関が報告
終値
331.0円
前日比 -7.3%

カルナバイオサイエンスの次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 信用買い残は2,535,400株で、信用売り残はありません。前週から買い残は98,800株増えました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告は4件で、合計は発行済株式の5.33%です。 終値は331.0円で、前日比-7.3%でした。52週高値からは-35.4%の位置です。出来高は20日平均の1.0倍でした。

医薬品の中での位置 信用の売り残が無いため、この銘柄の信用倍率は計算できません。 大口の空売り残高は合計5.3%で、医薬品80社の中で上位13.8%です。 直近20営業日の騰落は-8.1%で、医薬品80社の平均(-9.5%)を1.4ポイント上回っています。

業種内の位置(値の大きい順) 医薬品の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
大口の空売り残高5.33%11位/80社上位14%
20営業日の騰落-8.1%43位/80社上位54%
出来高倍率(20日平均比)1.0倍70位/80社上位88%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

カルナバイオサイエンスの決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
11/6 引け後————

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

カルナバイオサイエンスが大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は3日あります。値動きが最も大きかったのは10月19日の+17.6%です。

カルナバイオサイエンスの直近1年のストップ高6回(終値5・一時1)・ストップ安1回(終値1・一時0)。最近は2026年1月30日の終値ストップ安です。 1月30日のストップ高・ストップ安一覧(値幅制限一覧表)

業種でまとめて見る医薬品の銘柄一覧
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1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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