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ドリコム(3793)の銘柄カルテ

ドリコム(証券コード 3793・東証グロース・情報・通信業)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。毎営業日に更新。

⚡ 決算発表から2営業日目(10/29 発表)

ドリコムの直近の業績

10/29 発表・第2四半期(2027/03期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比通期の会社予想
売上高83.3億円+1.1%175.0億円
営業利益6.6億円—13.0億円
純利益5.0億円—9.0億円
会社予想修正あり(短信の記載)
営業利益の進捗率50.7%
反応日(10/30)の騰落-7.0%・出来高3.5倍

ドリコムが10月29日に発表した第2四半期の決算は、売上高83.3億円(前年同期比+1.1%)、営業利益6.6億円、純利益5.0億円でした。短信では業績予想の修正ありとされています。営業利益の通期予想に対する進捗率は50.7%です。

信用残の推移(週次・日次)ドリコム3793
申込日 10/30・公表 11/2
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.0424.9839.712514.616719.52026-08-07 買残 1,668,200株 / 売残 130,500株2026-08-14 買残 1,623,200株 / 売残 135,700株2026-08-21 買残 1,589,800株 / 売残 146,200株2026-08-28 買残 1,603,400株 / 売残 167,600株2026-09-04 買残 1,592,000株 / 売残 104,700株2026-09-11 買残 1,530,700株 / 売残 100,400株2026-09-18 買残 1,443,000株 / 売残 113,100株2026-10-02 買残 1,462,700株 / 売残 130,700株2026-10-09 買残 1,467,700株 / 売残 120,000株2026-10-16 買残 1,456,600株 / 売残 103,600株2026-10-23 買残 1,491,100株 / 売残 77,500株2026-10-30 買残 1,543,400株 / 売残 79,200株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/30
直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
10/307.9万株154.3万株19.49
10/297.3万株154.3万株21.25
10/287.0万株149.9万株21.29
10/277.5万株149.5万株20.06
10/267.7万株149.2万株19.48
現在の信用倍率19.49倍10/30 申込時点
2年レンジ記録 12週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が10倍超だった銘柄のその後:計測中(5044件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残154.3万株
前日比 +0.0%
5営業日前比 +3.5%
信用売残7.9万株
前日比 +9.1%
5営業日前比 +2.2%
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PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 44,400円(11月2日終値)

2026-11-02 20:59 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
未定
JPXへの届出待ち
信用倍率
19.5倍
買い残 1,543,400株 / 売り残 79,200株
大口の空売り残高
1.11%
2機関が報告
終値
444.0円
前日比 -2.0%

ドリコムの次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 信用買い残は1,543,400株、信用売り残は79,200株で、信用倍率は19.5倍です。前週から買い残は52,300株増えました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告は2件で、合計は発行済株式の1.11%です。直近の報告では0.08pt増えました。 終値は444.0円で、前日比-2.0%でした。52週高値からは-23.3%の位置です。出来高は20日平均の1.7倍でした。

情報・通信業の中での位置 信用倍率は19.5倍で、倍率が出る情報・通信業324社の中で118番目に高い水準です。 大口の空売り残高は合計1.1%で、情報・通信業605社の中で上位25.3%です。 直近20営業日の騰落は-19.9%で、情報・通信業600社の平均(-2.2%)を17.7ポイント下回っています。 出来高は20日平均の1.7倍で、情報・通信業600社の中で78番目に多い水準です。

業種内の位置(値の大きい順) 情報・通信業の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
信用倍率19.5倍118位/324社上位36%
大口の空売り残高1.11%153位/605社上位25%
20営業日の騰落-19.9%559位/600社上位93%
出来高倍率(20日平均比)1.7倍78位/600社上位13%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去3期の幅 19.2〜52.5倍(今 59.9倍・実績)/予想PER 14.0倍(会社予想・10月29日の短信)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/3期 19.5倍・2023/3期 19.2倍・2024/3期 —(100倍超)・2025/3期 —(赤字)・2026/3期 52.5倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-02の終値444.0円÷直近の期(2026/3期)の EPS 7.41円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-06-22提出)を加工して作成。予想PER は終値444.0円÷会社予想の1株当たり当期純利益 31.68円(各社 決算短信(TDnet)2026-10-29開示の通期予想)。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

ドリコムの決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
10/29 引け後-7.0%-4.7%—3.5倍

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

ドリコムが大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は2日あります。値動きが最も大きかったのは10月30日の-7.0%です。

ドリコムの株式分割

新しい順に最大8件・出典はJPX 新株落・権利落等一覧と適時開示・権利落ち後20日=権利付き最終日の終値から20営業日のTOPIX比
基準日比率発表日権利落ち日権利落ち後20日状態
2017/03/311:2—3/29-11.4%実施済み

2016年以降に実施した株式分割は1回で、直近は2017年3月31日を基準日とする1:2の分割です。

5%以上を保有する提出者(大量保有報告書)内藤 裕紀(33.72%)大量保有の一覧
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1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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