データ ▾

第四北越フィナンシャルグループ(7327)の銘柄カルテ

第四北越フィナンシャルグループ(証券コード 7327・東証プライム・銀行業)の決算発表日・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。

詳しく

毎営業日に更新。

今日の要点

次の決算は11/13(金)・第2四半期。信用倍率は41.44倍(11/5申込)で、5営業日前の26.19倍から上がった。大口の空売り残高の報告は1機関・合計1.39%。出来高は20日平均の1.3倍(11/6)。実績PERは13.3倍で、過去5期の幅は7.4〜11.6倍。

アーサー・グレイ(株レーダーのAIキャラクター)AIの読み上げ(Claude Sonnet 5.5・11/4)

信用倍率は33.63倍で、週次13回の幅7.24〜33.63倍の上端。大口の空売りが新規1件(1.42%)報告された。

カルテの数字をAIが読み上げたものです。投資判断ではありません。

信用残の推移(週次・日次)第四北越フィナンシャルグループ7327
申込日 11/5・公表 11/6
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.02910.45920.78831.111841.42026-08-07 買残 1,088,000株 / 売残 49,900株2026-08-14 買残 1,177,300株 / 売残 53,500株2026-08-21 買残 759,800株 / 売残 51,900株2026-08-28 買残 721,700株 / 売残 63,400株2026-09-04 買残 702,300株 / 売残 48,000株2026-09-11 買残 391,000株 / 売残 54,000株2026-09-18 買残 458,700株 / 売残 27,400株2026-10-02 買残 684,900株 / 売残 25,400株2026-10-09 買残 671,600株 / 売残 24,600株2026-10-16 買残 681,600株 / 売残 34,100株2026-10-23 買残 832,300株 / 売残 36,100株2026-10-30 買残 851,900株 / 売残 50,400株2026-11-05 買残 857,900株 / 売残 20,700株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/3011/5
直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
11/52.1万株85.8万株41.44
11/43.0万株85.6万株28.64
11/22.5万株85.8万株33.63
10/305.0万株85.2万株16.90
10/293.2万株85.1万株26.18
現在の信用倍率41.44倍11/5 申込時点
2年レンジ記録 13週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が10倍超だった銘柄のその後:計測中(5044件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残85.8万株
前日比 +0.2%
5営業日前比 -4.5%
信用売残2.1万株
前日比 -30.8%
5営業日前比 -39.7%
𝕏 この信用残をシェア

PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 214,000円(11月6日終値)

2026-11-07 05:31 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
11/13
第2四半期・あと6日
信用倍率
41.4倍
買い残 857,900株 / 売り残 20,700株
大口の空売り残高
1.39%
1機関が報告
終値
2,140.0円
前日比 -6.8%

第四北越フィナンシャルグループの次回の決算発表は2026年11月13日(第2四半期)で、今日から6日後です。 信用買い残は857,900株、信用売り残は20,700株で、信用倍率は41.4倍です。前週から買い残は40,400株減りました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告は1件で、合計は発行済株式の1.39%です。 終値は2,140.0円で、前日比-6.8%でした。52週高値からは-25.9%の位置です。出来高は20日平均の1.3倍でした。

銀行業の中での位置 信用倍率は41.4倍で、倍率が出る銀行業77社の中で12番目に高い水準です。 大口の空売り残高は合計1.4%で、銀行業79社の中で上位11.4%です。 直近20営業日の騰落は-21.2%で、銀行業79社の平均(-21.4%)を0.2ポイント上回っています。 次の決算発表は2026年11月13日で、予定が出ている銀行業65社の中で41番目に早い発表です。

業種内の位置(値の大きい順) 銀行業の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
信用倍率41.4倍12位/77社上位16%
大口の空売り残高1.39%9位/79社上位11%
20営業日の騰落-21.2%37位/79社上位47%
出来高倍率(20日平均比)1.3倍30位/79社上位38%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去5期の幅 7.4〜11.6倍(今 13.3倍・実績)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/3期 7.5倍・2023/3期 7.4倍・2024/3期 9.4倍・2025/3期 9.4倍・2026/3期 11.6倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-06の終値2,140.0円÷直近の期(2026/3期)の EPS 160.59円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-06-12提出)を加工して作成。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

第四北越フィナンシャルグループの直近の決算

株レーダーが記録を始めた8月26日以降、決算短信の発表はありません。

決算のあとの値動き(第四北越フィナンシャルグループの記録)

記録 0回(2026年8月26日から記録しています)。

第四北越フィナンシャルグループが大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題
日付前日比出来高その日の開示(TDnet)
11/6-6.8%1.3倍—
10/20-5.5%0.9倍—

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は2日あります。値動きが最も大きかったのは11月6日の-6.8%です。

第四北越フィナンシャルグループの株式分割

新しい順に最大8件・出典はJPX 新株落・権利落等一覧と適時開示・権利落ち後20日=権利付き最終日の終値から20営業日のTOPIX比
基準日比率発表日権利落ち日権利落ち後20日状態
2025/09/301:3—9/29+1.5%実施済み
2024/09/301:2—9/27+2.9%実施済み

2016年以降に実施した株式分割は2回で、直近は2025年9月30日を基準日とする1:3の分割です。

業種でまとめて見る銀行業の銘柄一覧
読み込み中…

1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

あわせて使う