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富士通(6702)の銘柄カルテ

富士通(証券コード 6702・東証プライム・電気機器)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。毎営業日に更新。

⚡ 決算発表から2営業日目(10/29 発表)

富士通の直近の業績

10/29 発表・第2四半期(2027/03期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比通期の会社予想
売上収益1.63兆円+3.8%3.51兆円
営業利益1,076.0億円+2.1%4,150.0億円
純利益825.8億円-68.5%3,100.0億円
判定(前年同期との比較)増収増益
会社予想前回の予想から変更なし
営業利益の進捗率25.9%
反応日(10/30)の騰落-16.2%・出来高3.2倍

富士通が10月29日に発表した第2四半期の決算は、売上収益1.63兆円(前年同期比+3.8%)、営業利益1,076.0億円(前年同期比+2.1%)、純利益825.8億円(前年同期比-68.5%)でした。通期の会社予想は前回から変わっていません。営業利益の通期予想に対する進捗率は25.9%です。

信用残の推移(週次・日次)富士通6702
申込日 10/30・公表 11/2
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.0925.118310.227515.436620.52026-08-07 買残 3,664,800株 / 売残 187,200株2026-08-14 買残 3,329,500株 / 売残 217,600株2026-08-21 買残 3,058,800株 / 売残 149,400株2026-08-28 買残 2,790,200株 / 売残 258,200株2026-09-04 買残 2,692,600株 / 売残 209,900株2026-09-11 買残 2,774,000株 / 売残 147,000株2026-09-18 買残 2,546,800株 / 売残 183,800株2026-10-02 買残 2,340,400株 / 売残 174,200株2026-10-09 買残 2,202,700株 / 売残 196,700株2026-10-16 買残 2,178,000株 / 売残 213,500株2026-10-23 買残 1,898,400株 / 売残 216,000株2026-10-30 買残 2,538,100株 / 売残 166,300株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/30
直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
10/3016.6万株253.8万株15.26
10/2926.0万株167.9万株6.46
10/2822.1万株178.2万株8.06
10/2719.8万株182.4万株9.22
10/2622.2万株190.1万株8.56
現在の信用倍率15.26倍10/30 申込時点
2年レンジ記録 12週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が10倍超だった銘柄のその後:計測中(5044件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残253.8万株
前日比 +51.1%
5営業日前比 +33.7%
信用売残16.6万株
前日比 -36.0%
5営業日前比 -23.0%
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PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 351,400円(11月2日終値)

2026-11-02 20:59 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
未定
JPXへの届出待ち
信用倍率
15.3倍
買い残 2,538,100株 / 売り残 166,300株
大口の空売り残高
報告なし
発行済の0.5%以上の報告は存在しない
終値
3,514.0円
前日比 -3.0%

富士通の次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 信用買い残は2,538,100株、信用売り残は166,300株で、信用倍率は15.3倍です。前週から買い残は639,700株増えました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告はありません。 終値は3,514.0円で、前日比-3.0%でした。52週高値からは-24.7%の位置です。出来高は20日平均の1.5倍でした。

電気機器の中での位置 信用倍率は15.3倍で、倍率が出る電気機器173社の中で81番目に高い水準です。 大口の空売り残高の報告はなく、電気機器224社のうち報告があるのは102社です。 直近20営業日の騰落は-13.6%で、電気機器223社の平均(-10.0%)を3.6ポイント下回っています。 出来高は20日平均の1.5倍で、電気機器223社の中で43番目に多い水準です。

業種内の位置(値の大きい順) 電気機器の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
信用倍率15.3倍81位/173社上位47%
大口の空売り残高報告なし報告あり 102社/224社—
20営業日の騰落-13.6%144位/223社上位65%
出来高倍率(20日平均比)1.5倍43位/223社上位19%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去5期の幅 12.4〜24.4倍(今 13.8倍・実績)/予想PER 19.3倍(会社予想・10月29日の短信)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/3期 19.9倍・2023/3期 16.1倍・2024/3期 18.4倍・2025/3期 24.4倍・2026/3期 12.4倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-02の終値3,514.0円÷直近の期(2026/3期)の EPS 254.83円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-06-26提出)を加工して作成。予想PER は終値3,514.0円÷会社予想の1株当たり当期純利益 182.43円(各社 決算短信(TDnet)2026-10-29開示の通期予想)。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

富士通の決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
10/29 引け後-16.2%-12.4%—3.2倍

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

富士通が大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は1日あります。値動きが最も大きかったのは10月30日の-16.2%です。

富士通の直近1年のストップ安1回(終値1・一時0)。最近は2026年10月30日の終値ストップ安です。 10月30日のストップ高・ストップ安一覧(値幅制限一覧表)

富士通の株式分割

新しい順に最大8件・出典はJPX 新株落・権利落等一覧と適時開示・権利落ち後20日=権利付き最終日の終値から20営業日のTOPIX比
基準日比率発表日権利落ち日権利落ち後20日状態
2024/03/311:10—3/28+4.6%実施済み

2016年以降に実施した株式分割は1回で、直近は2024年3月31日を基準日とする1:10の分割です。

業種でまとめて見る電気機器の銘柄一覧
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1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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