データ ▾

大末建設(1814)の銘柄カルテ

大末建設(証券コード 1814・東証プライム・建設業)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。

詳しく

毎営業日に更新。

今日の要点

直近の決算短信は11/5に発表(第2四半期)。10/16に終値ストップ高をつけた。信用倍率は54.82倍(11/5申込)で、5営業日前の30.79倍から上がった。出来高は20日平均の2.7倍(11/6)。実績PERは9.9倍で、過去5期の幅は7.2〜13.8倍。

⚡ 決算発表から1営業日目(11/5 発表)

大末建設の直近の業績

11/5 発表・第2四半期(2027/03期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比通期の会社予想
売上高544.5億円+15.8%1,001.0億円
営業利益46.1億円+88.8%70.5億円
純利益31.0億円+85.6%48.1億円
判定(前年同期との比較)増収増益
会社予想前回の予想から変更なし
営業利益の進捗率65.4%
反応日(11/5)の騰落-0.6%・出来高2.2倍

大末建設が11月5日に発表した第2四半期の決算は、売上高544.5億円(前年同期比+15.8%)、営業利益46.1億円(前年同期比+88.8%)、純利益31.0億円(前年同期比+85.6%)でした。通期の会社予想は前回から変わっていません。営業利益の通期予想に対する進捗率は65.4%です。

信用残の推移(週次・日次)大末建設1814
申込日 11/5・公表 11/6
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.0922.31744.52666.83489.02026-08-07 買残 337,900株 / 売残 3,900株2026-08-14 買残 311,600株 / 売残 3,500株2026-08-21 買残 343,800株 / 売残 2,700株2026-08-28 買残 301,300株 / 売残 2,600株2026-09-04 買残 311,900株 / 売残 2,700株2026-09-11 買残 321,800株 / 売残 2,900株2026-09-18 買残 294,800株 / 売残 4,100株2026-10-02 買残 324,600株 / 売残 2,500株2026-10-09 買残 337,000株 / 売残 3,200株2026-10-16 買残 306,100株 / 売残 34,200株2026-10-23 買残 239,900株 / 売残 8,100株2026-10-30 買残 232,400株 / 売残 6,700株2026-11-05 買残 279,600株 / 売残 5,100株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/3011/5

倍率の線は、売り残がごく少なく倍率が100倍を超えた週(6週)を描いていません(その週で線が途切れます)。

直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
11/55,100株28.0万株54.82
11/46,000株23.4万株38.97
11/26,400株22.4万株35.08
10/306,700株23.2万株34.69
10/297,400株22.7万株30.65
現在の信用倍率54.82倍11/5 申込時点
2年レンジ記録 13週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が10倍超だった銘柄のその後:計測中(5044件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残28.0万株
前日比 +19.6%
5営業日前比 +12.1%
信用売残5,100株
前日比 -15.0%
5営業日前比 -37.0%
𝕏 この信用残をシェア

PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 361,000円(11月6日終値)

2026-11-07 05:31 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
未定
JPXへの届出待ち
信用倍率
54.8倍
買い残 279,600株 / 売り残 5,100株
大口の空売り残高
報告なし
発行済の0.5%以上の報告は存在しない
終値
3,610.0円
前日比 -6.5%

大末建設の次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 信用買い残は279,600株、信用売り残は5,100株で、信用倍率は54.8倍です。前週から買い残は30,200株増えました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告はありません。 終値は3,610.0円で、前日比-6.5%でした。52週高値からは-19.9%の位置です。出来高は20日平均の2.7倍でした。

建設業の中での位置 信用倍率は54.8倍で、倍率が出る建設業89社の中で8番目に高い水準です。 大口の空売り残高の報告はなく、建設業141社のうち報告があるのは40社です。 直近20営業日の騰落は+5.4%で、建設業140社の平均(-8.0%)を13.4ポイント上回っています。 出来高は20日平均の2.7倍で、建設業140社の中で29番目に多い水準です。

業種内の位置(値の大きい順) 建設業の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
信用倍率54.8倍8位/89社上位9%
大口の空売り残高報告なし報告あり 40社/141社—
20営業日の騰落+5.4%3位/140社上位2%
出来高倍率(20日平均比)2.7倍29位/140社上位21%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去5期の幅 7.2〜13.8倍(今 9.9倍・実績)/予想PER 7.7倍(会社予想・11月5日の短信)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/3期 7.2倍・2023/3期 9.2倍・2024/3期 13.8倍・2025/3期 9.4倍・2026/3期 9.6倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-06の終値3,610.0円÷直近の期(2026/3期)の EPS 365.60円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-06-25提出)を加工して作成。予想PER は終値3,610.0円÷会社予想の1株当たり当期純利益 467.14円(各社 決算短信(TDnet)2026-11-05開示の通期予想)。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

大末建設の決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
11/5 場中-0.6%——2.2倍

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

大末建設が大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は2日あります。値動きが最も大きかったのは10月16日の+20.9%です。

大末建設の直近1年のストップ高1回(終値1・一時0)。最近は2026年10月16日の終値ストップ高です。 10月16日のストップ高・ストップ安一覧(値幅制限一覧表)

業種でまとめて見る建設業の銘柄一覧
読み込み中…

1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

あわせて使う