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ヤマト(1967)の銘柄カルテ

ヤマト(証券コード 1967・東証スタンダード・建設業)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。

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毎営業日に更新。

今日の要点

直近の決算短信は11/4に発表(第2四半期)。信用倍率は2.47倍(11/5申込)で、5営業日前の2.28倍から上がった。出来高は20日平均の2.7倍(11/6)。実績PERは10.8倍で、過去5期の幅は6.8〜17.8倍。20営業日の騰落は-0.7%で、建設業140社の中で値の大きい順に20位。

⚡ 決算発表から2営業日目(11/4 発表)

ヤマトの直近の業績

11/4 発表・第2四半期(2027/03期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比通期の会社予想
売上高249.1億円-5.7%550.0億円
営業利益26.4億円+9.3%53.0億円
純利益24.3億円+11.0%50.0億円
判定(前年同期との比較)減収増益
会社予想修正あり(短信の記載)
営業利益の進捗率49.9%
反応日(11/4)の騰落+5.1%・出来高4.4倍

ヤマトが11月4日に発表した第2四半期の決算は、売上高249.1億円(前年同期比-5.7%)、営業利益26.4億円(前年同期比+9.3%)、純利益24.3億円(前年同期比+11.0%)でした。短信では業績予想の修正ありとされています。営業利益の通期予想に対する進捗率は49.9%です。

信用残の推移(週次・日次)ヤマト1967
申込日 11/5・公表 11/6
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.031.863.795.5127.32026-08-07 買残 114,300株 / 売残 32,400株2026-08-14 買残 117,200株 / 売残 42,200株2026-08-21 買残 115,400株 / 売残 21,000株2026-08-28 買残 109,500株 / 売残 15,000株2026-09-04 買残 104,800株 / 売残 14,800株2026-09-11 買残 103,000株 / 売残 31,200株2026-09-18 買残 95,700株 / 売残 26,200株2026-10-02 買残 90,300株 / 売残 29,100株2026-10-09 買残 91,200株 / 売残 30,400株2026-10-16 買残 81,000株 / 売残 32,600株2026-10-23 買残 69,300株 / 売残 31,900株2026-10-30 買残 66,100株 / 売残 29,100株2026-11-05 買残 67,200株 / 売残 27,200株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/3011/5
直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
11/52.7万株6.7万株2.47
11/43.1万株6.8万株2.19
11/23.0万株6.6万株2.20
10/302.9万株6.6万株2.27
10/292.8万株6.8万株2.39
現在の信用倍率2.47倍11/5 申込時点
2年レンジ記録 13週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が1〜3倍だった銘柄のその後:計測中(1059件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残6.7万株
前日比 -0.7%
5営業日前比 -1.6%
信用売残2.7万株
前日比 -12.0%
5営業日前比 -9.3%
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PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 212,800円(11月6日終値)

2026-11-07 05:31 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
未定
JPXへの届出待ち
信用倍率
2.5倍
買い残 67,200株 / 売り残 27,200株
大口の空売り残高
報告なし
発行済の0.5%以上の報告は存在しない
終値
2,128.0円
前日比 -3.5%

ヤマトの次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 信用買い残は67,200株、信用売り残は27,200株で、信用倍率は2.5倍です。前週から買い残は1,100株減りました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告はありません。 終値は2,128.0円で、前日比-3.5%でした。52週高値からは-15.9%の位置です。出来高は20日平均の2.7倍でした。

建設業の中での位置 信用倍率は2.5倍で、倍率が出る建設業89社の中で下から14番目に低い水準です。 大口の空売り残高の報告はなく、建設業141社のうち報告があるのは40社です。 直近20営業日の騰落は-0.7%で、建設業140社の平均(-8.0%)を7.3ポイント上回っています。 出来高は20日平均の2.7倍で、建設業140社の中で29番目に多い水準です。

業種内の位置(値の大きい順) 建設業の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
信用倍率2.5倍76位/89社上位85%
大口の空売り残高報告なし報告あり 40社/141社—
20営業日の騰落-0.7%20位/140社上位14%
出来高倍率(20日平均比)2.7倍29位/140社上位21%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去5期の幅 6.8〜17.8倍(今 10.8倍・実績)/予想PER 9.5倍(会社予想・11月4日の短信)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/3期 6.8倍・2023/3期 11.1倍・2024/3期 17.8倍・2025/3期 9.6倍・2026/3期 11.4倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-06の終値2,128.0円÷直近の期(2026/3期)の EPS 197.52円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-06-15提出)を加工して作成。予想PER は終値2,128.0円÷会社予想の1株当たり当期純利益 223.32円(各社 決算短信(TDnet)2026-11-04開示の通期予想)。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

ヤマトの決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
11/4 場中+5.1%——4.4倍

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

ヤマトが大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は1日あります。値動きが最も大きかったのは11月4日の+5.1%です。

5%以上を保有する提出者(大量保有報告書)fundnote株式会社(8.77%)大量保有の一覧
業種でまとめて見る建設業の銘柄一覧
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1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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