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第一建設工業(1799)の銘柄カルテ

第一建設工業(証券コード 1799・東証スタンダード・建設業)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。

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毎営業日に更新。

今日の要点

直近の決算短信は11/4に発表(第2四半期)。信用倍率は4.49倍(11/5申込)で、5営業日前の3.02倍から上がった。出来高は20日平均の2.8倍(11/6)。実績PERは10.6倍で、過去5期の幅は9.4〜12.9倍。20営業日の騰落は-6.7%で、建設業140社の中で値の大きい順に71位。

⚡ 決算発表から2営業日目(11/4 発表)

第一建設工業の直近の業績

11/4 発表・第2四半期(2027/03期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比通期の会社予想
売上高347.5億円+30.6%690.0億円
営業利益36.3億円+6.3%59.0億円
純利益27.1億円+2.1%43.0億円
判定(前年同期との比較)増収増益
会社予想前回の予想から変更なし
営業利益の進捗率61.5%
反応日(11/5)の騰落-0.1%・出来高2.8倍

第一建設工業が11月4日に発表した第2四半期の決算は、売上高347.5億円(前年同期比+30.6%)、営業利益36.3億円(前年同期比+6.3%)、純利益27.1億円(前年同期比+2.1%)でした。通期の会社予想は前回から変わっていません。営業利益の通期予想に対する進捗率は61.5%です。

信用残の推移(週次・日次)第一建設工業1799
申込日 11/5・公表 11/6
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.021.542.974.495.92026-08-07 買残 58,000株 / 売残 22,200株2026-08-14 買残 57,500株 / 売残 22,500株2026-08-21 買残 63,700株 / 売残 17,700株2026-08-28 買残 72,700株 / 売残 18,600株2026-09-04 買残 74,500株 / 売残 16,800株2026-09-11 買残 73,500株 / 売残 15,400株2026-09-18 買残 74,500株 / 売残 12,700株2026-10-02 買残 87,000株 / 売残 17,700株2026-10-09 買残 86,000株 / 売残 18,800株2026-10-16 買残 85,800株 / 売残 20,900株2026-10-23 買残 59,400株 / 売残 20,100株2026-10-30 買残 59,700株 / 売残 19,700株2026-11-05 買残 58,400株 / 売残 13,000株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/3011/5
直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
11/51.3万株5.8万株4.49
11/41.9万株5.9万株3.19
11/22.0万株6.0万株2.96
10/302.0万株6.0万株3.03
10/291.9万株6.0万株3.06
現在の信用倍率4.49倍11/5 申込時点
2年レンジ記録 13週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が3〜10倍だった銘柄のその後:計測中(1609件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残5.8万株
前日比 -1.2%
5営業日前比 -3.5%
信用売残1.3万株
前日比 -29.7%
5営業日前比 -35.0%
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PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 311,000円(11月6日終値)

2026-11-07 05:31 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
未定
JPXへの届出待ち
信用倍率
4.5倍
買い残 58,400株 / 売り残 13,000株
大口の空売り残高
報告なし
発行済の0.5%以上の報告は存在しない
終値
3,110.0円
前日比 -5.2%

第一建設工業の次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 信用買い残は58,400株、信用売り残は13,000株で、信用倍率は4.5倍です。前週から買い残は2,100株減りました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告はありません。 終値は3,110.0円で、前日比-5.2%でした。52週高値からは-31.0%の位置です。出来高は20日平均の2.8倍でした。

建設業の中での位置 信用倍率は4.5倍で、倍率が出る建設業89社の中で下から29番目に低い水準です。 大口の空売り残高の報告はなく、建設業141社のうち報告があるのは40社です。 直近20営業日の騰落は-6.7%で、建設業140社の平均(-8.0%)を1.3ポイント上回っています。 出来高は20日平均の2.8倍で、建設業140社の中で27番目に多い水準です。

業種内の位置(値の大きい順) 建設業の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
信用倍率4.5倍61位/89社上位69%
大口の空売り残高報告なし報告あり 40社/141社—
20営業日の騰落-6.7%71位/140社上位51%
出来高倍率(20日平均比)2.8倍27位/140社上位19%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去5期の幅 9.4〜12.9倍(今 10.6倍・実績)/予想PER 12.8倍(会社予想・11月4日の短信)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/3期 11.6倍・2023/3期 10.5倍・2024/3期 12.6倍・2025/3期 9.4倍・2026/3期 12.9倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-06の終値3,110.0円÷直近の期(2026/3期)の EPS 293.11円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-06-24提出)を加工して作成。予想PER は終値3,110.0円÷会社予想の1株当たり当期純利益 242.91円(各社 決算短信(TDnet)2026-11-04開示の通期予想)。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

第一建設工業の決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
11/4 引け後-0.1%-0.5%—2.8倍

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

第一建設工業が大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題
日付前日比出来高その日の開示(TDnet)
11/6-5.2%2.8倍—

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は1日あります。値動きが最も大きかったのは11月6日の-5.2%です。

第一建設工業の直近1年のストップ安1回(終値0・一時1)。最近は2026年5月14日の一時ストップ安です。 5月14日のストップ高・ストップ安一覧(値幅制限一覧表)

5%以上を保有する提出者(大量保有報告書)エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)(9.80%)大量保有の一覧
業種でまとめて見る建設業の銘柄一覧
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1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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