データ ▾

ヤマトホールディングス(9064)の銘柄カルテ

ヤマトホールディングス(証券コード 9064・東証プライム・陸運業)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。

詳しく

毎営業日に更新。

今日の要点

直近の決算短信は11/4に発表(第2四半期)。信用倍率は0.76倍(11/5申込)で、5営業日前の2.08倍から下がった。大口の空売り残高の報告は1機関・合計0.57%。出来高は20日平均の1.4倍(11/6)。実績PERは51.5倍で、過去5期の幅は15.2〜40.5倍。

アーサー・グレイ(株レーダーのAIキャラクター)AIの読み上げ(Claude Sonnet 5.5・11/4)

前日比+11.5%で、出来高は20日平均の5.1倍。PERは51.0倍で、過去5期の幅15.2〜40.5倍より上。

カルテの数字をAIが読み上げたものです。投資判断ではありません。

⚡ 決算発表から2営業日目(11/4 発表)

ヤマトホールディングスの直近の業績

11/4 発表・第2四半期(2027/03期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比通期の会社予想
売上高9,068.5億円+0.0%1.90兆円
営業利益-17.5億円—420.0億円
純利益-105.6億円—160.0億円
会社予想修正あり(短信の記載)
反応日(11/5)の騰落+7.6%・出来高2.8倍

ヤマトホールディングスが11月4日に発表した第2四半期の決算は、売上高9,068.5億円(前年同期比+0.0%)、営業利益-17.5億円、純利益-105.6億円でした。短信では業績予想の修正ありとされています。

信用残の推移(週次・日次)ヤマトホールディングス9064
申込日 11/5・公表 11/6
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.061.1112.2173.3234.42026-08-07 買残 197,600株 / 売残 140,200株2026-08-14 買残 200,900株 / 売残 126,700株2026-08-21 買残 227,800株 / 売残 128,900株2026-08-28 買残 203,500株 / 売残 128,300株2026-09-04 買残 170,500株 / 売残 47,100株2026-09-11 買残 170,300株 / 売残 39,100株2026-09-18 買残 182,300株 / 売残 42,900株2026-10-02 買残 178,000株 / 売残 55,700株2026-10-09 買残 166,300株 / 売残 76,300株2026-10-16 買残 155,600株 / 売残 80,600株2026-10-23 買残 207,900株 / 売残 78,400株2026-10-30 買残 151,500株 / 売残 73,600株2026-11-05 買残 120,500株 / 売残 158,000株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/3011/5
直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
11/515.8万株12.1万株0.76
11/410.0万株16.3万株1.63
11/27.0万株15.2万株2.15
10/307.4万株15.2万株2.06
10/297.8万株15.3万株1.96
現在の信用倍率0.76倍11/5 申込時点
2年レンジ記録 13週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が1倍未満だった銘柄のその後:計測中(623件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残12.1万株
前日比 -26.0%
5営業日前比 -22.2%
信用売残15.8万株
前日比 +57.8%
5営業日前比 +112.4%
𝕏 この信用残をシェア

PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 222,000円(11月6日終値)

2026-11-07 05:31 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
未定
JPXへの届出待ち
信用倍率
0.8倍
買い残 120,500株 / 売り残 158,000株
大口の空売り残高
0.57%
1機関が報告
終値
2,220.0円
前日比 -6.0%

ヤマトホールディングスの次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 前回の発表の翌営業日(2026-11-05)は、寄り付きが前日比+0.1%、終値が+7.6%、出来高は平常の2.8倍でした。 信用買い残は120,500株、信用売り残は158,000株で、信用倍率は0.8倍です。前週から買い残は34,400株減りました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告は1件で、合計は発行済株式の0.57%です。 終値は2,220.0円で、前日比-6.0%でした。52週高値からは-6.2%の位置です。出来高は20日平均の1.4倍でした。

陸運業の中での位置 信用倍率は0.8倍で、倍率が出る陸運業38社の中で下から6番目に低い水準です。 大口の空売り残高は合計0.6%で、陸運業56社の中で上位41.1%です。 直近20営業日の騰落は+12.0%で、陸運業56社の平均(+0.2%)を11.8ポイント上回っています。

業種内の位置(値の大きい順) 陸運業の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
信用倍率0.8倍33位/38社上位87%
大口の空売り残高0.57%23位/56社上位41%
20営業日の騰落+12.0%3位/56社上位5%
出来高倍率(20日平均比)1.4倍30位/56社上位54%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去5期の幅 15.2〜40.5倍(今 51.5倍・実績)/予想PER 43.9倍(会社予想・11月4日の短信)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/3期 15.2倍・2023/3期 17.9倍・2024/3期 20.1倍・2025/3期 17.5倍・2026/3期 40.5倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-06の終値2,220.0円÷直近の期(2026/3期)の EPS 43.07円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-06-12提出)を加工して作成。予想PER は終値2,220.0円÷会社予想の1株当たり当期純利益 50.52円(各社 決算短信(TDnet)2026-11-04開示の通期予想)。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

ヤマトホールディングスの決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
11/4 引け後+7.6%+0.1%—2.8倍

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

ヤマトホールディングスが大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は3日あります。値動きが最も大きかったのは11月4日の+11.5%です。

空売りを報告している機関野村證券(0.57%)機関の成績表
業種でまとめて見る陸運業の銘柄一覧
読み込み中…

1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

あわせて使う