第一三共(4568)の銘柄カルテ
第一三共(証券コード 4568・東証プライム・医薬品)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。毎営業日に更新。
第一三共の直近の業績
| 実績 | 前年同期比 | 通期の会社予想 | |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1.17兆円 | +19.7% | 2.34兆円 |
| 営業利益 | 1,938.0億円 | +34.4% | 3,200.0億円 |
| 純利益 | 1,515.3億円 | +15.8% | 2,510.0億円 |
第一三共が10月30日に発表した第2四半期の決算は、売上収益1.17兆円(前年同期比+19.7%)、営業利益1,938.0億円(前年同期比+34.4%)、純利益1,515.3億円(前年同期比+15.8%)でした。通期の会社予想は前回から変わっていません。営業利益の通期予想に対する進捗率は60.6%です。
| 申込日 | 売残 | 買残 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 10/30 | 17.6万株 | 413.6万株 | 23.45 |
| 10/29 | 10.4万株 | 468.2万株 | 45.06 |
| 10/28 | 12.5万株 | 459.8万株 | 36.84 |
| 10/27 | 11.8万株 | 465.6万株 | 39.43 |
| 10/26 | 14.7万株 | 363.4万株 | 24.65 |
出所: 日本取引所グループ(銘柄別信用取引残高)。申込日 2026-10-30・公表 2026-11-02。当ページは公表データの加工表示および過去データの統計です。将来の株価を予測・保証するものではありません。
PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 289,250円(11月2日終値)
第一三共の次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 信用買い残は4,136,200株、信用売り残は176,400株で、信用倍率は23.4倍です。前週から買い残は456,800株増えました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告はありません。 終値は2,892.5円で、前日比+5.0%でした。52週高値からは-26.1%の位置です。出来高は20日平均の1.8倍でした。
医薬品の中での位置 信用倍率は23.4倍で、倍率が出る医薬品44社の中で9番目に高い水準です。 大口の空売り残高の報告はなく、医薬品80社のうち報告があるのは46社です。 直近20営業日の騰落は+6.8%で、医薬品80社の平均(-4.1%)を10.9ポイント上回っています。 出来高は20日平均の1.8倍で、医薬品80社の中で9番目に多い水準です。
| 指標 | この銘柄 | 業種内の順位 | 位置 |
|---|---|---|---|
| 信用倍率 | 23.4倍 | 9位/44社 | 上位20% |
| 大口の空売り残高 | 報告なし | 報告あり 46社/80社 | — |
| 20営業日の騰落 | +6.8% | 15位/80社 | 上位19% |
| 出来高倍率(20日平均比) | 1.8倍 | 9位/80社 | 上位11% |
売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。
第一三共の決算のあとの値動き
| 発表日 | 反応日の騰落 | ギャップ | 20営業日後 | 出来高 |
|---|---|---|---|---|
| 10/30 場中 | +5.2% | — | — | 1.9倍 |
記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。
反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。
第一三共が大きく動いた日
| 日付 | 前日比 | 出来高 | その日の開示(TDnet) |
|---|---|---|---|
| 11/2 | +5.0% | 1.8倍 | 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)決算補足資料(2026年度 第2四半期決算) |
| 10/30 | +5.2% | 1.9倍 | 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)決算補足資料(2026年度 第2四半期決算) |
| 10/27 | -8.2% | 2.2倍 | — |
株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は3日あります。値動きが最も大きかったのは10月27日の-8.2%です。
第一三共の株式分割
| 基準日 | 比率 | 発表日 | 権利落ち日 | 権利落ち後20日 | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020/09/30 | 1:3 | — | 9/29 | -15.7% | 実施済み |
2016年以降に実施した株式分割は1回で、直近は2020年9月30日を基準日とする1:3の分割です。
1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには
株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。
- 📅 決算——JPXに届け出られた公式の予定日。3日以内なら警告が出ます(決算カレンダー)
- 📉 空売り——大口機関の残高(発行済株式比)と、どの機関がいくら売っているか(空売り残高)
- 🔥 値動き・出来高——株価、1日/1週/1ヶ月/3ヶ月の騰落率、出来高が普段の何倍か(出来高急増・ヒートマップ)
- 🚀 十倍株スコア——週次スクリーニングの上位50位に入っていれば表示(十倍株スキャナー)
買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。
データがない場合について
項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。
- 空売りにデータがない=大口(発行済の0.5%以上)の空売り残高が存在しない、という情報です
- 値動きにデータがない=運営者が監視している主要341銘柄の対象外、という意味です(株価が無いわけではありません)
- 決算にデータがない=JPXへの予定日の届出がまだない、という意味です