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日清製粉グループ本社(2002)の銘柄カルテ

日清製粉グループ本社(証券コード 2002・東証プライム・食料品)の決算日と直近の業績・大口の空売り残高・信用倍率・出来高を、JPX等の公表データから機械的に集計しています。毎営業日に更新。

⚡ 決算発表から3営業日目(10/28 発表)

日清製粉グループ本社の直近の業績

10/28 発表・第2四半期(2027/03期)・金額は短信の公表値
実績前年同期比通期の会社予想
売上高4,417.6億円+2.4%9,000.0億円
営業利益228.2億円+0.8%460.0億円
純利益181.5億円+75.8%410.0億円
判定(前年同期との比較)増収増益
会社予想修正あり(短信の記載)
営業利益の進捗率49.6%
反応日(10/29)の騰落+7.0%・出来高3.6倍

日清製粉グループ本社が10月28日に発表した第2四半期の決算は、売上高4,417.6億円(前年同期比+2.4%)、営業利益228.2億円(前年同期比+0.8%)、純利益181.5億円(前年同期比+75.8%)でした。短信では業績予想の修正ありとされています。営業利益の通期予想に対する進捗率は49.6%です。

信用残の推移(週次・日次)日清製粉グループ本社2002
申込日 10/30・公表 11/2
信用買残・売残と信用倍率の推移買残売残倍率(右軸)
万株倍00.030.560.991.4121.92026-08-07 買残 95,000株 / 売残 55,300株2026-08-14 買残 85,700株 / 売残 59,200株2026-08-21 買残 73,600株 / 売残 62,700株2026-08-28 買残 84,600株 / 売残 69,600株2026-09-04 買残 92,000株 / 売残 75,200株2026-09-11 買残 89,300株 / 売残 77,300株2026-09-18 買残 100,600株 / 売残 75,700株2026-10-02 買残 114,100株 / 売残 61,600株2026-10-09 買残 105,200株 / 売残 61,600株2026-10-16 買残 92,200株 / 売残 61,600株2026-10-23 買残 61,300株 / 売残 68,300株2026-10-30 買残 69,600株 / 売残 115,500株8/78/148/218/289/49/119/1810/210/910/1610/2310/30
直近の日次データJPXは2026/9/25申込分から日次公表
申込日売残買残倍率
10/3011.6万株7.0万株0.60
10/299.6万株7.8万株0.81
10/286.1万株7.3万株1.19
10/276.3万株6.0万株0.96
10/266.5万株6.0万株0.91
現在の信用倍率0.60倍10/30 申込時点
2年レンジ記録 12週 / 104週
2年分たまったら最低・最高と現在の位置を出します(週次の記録は8/7から)
📊 信用倍率が1倍未満だった銘柄のその後:計測中(623件・7週分)公表の翌営業日の始値から。過去の平均で、これからの値動きを示すものではありません
信用買残7.0万株
前日比 -10.9%
5営業日前比 +13.5%
信用売残11.6万株
前日比 +20.1%
5営業日前比 +69.1%
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PRこの銘柄を100株買うのに必要なおよその金額 225,150円(11月2日終値)

2026-11-02 20:59 更新|出典: JPX(決算予定・信用残・空売り残高)・東証
次回の決算発表
未定
JPXへの届出待ち
信用倍率
0.6倍
買い残 69,600株 / 売り残 115,500株
大口の空売り残高
報告なし
発行済の0.5%以上の報告は存在しない
終値
2,251.5円
前日比 +0.7%

日清製粉グループ本社の次回の決算発表日は、JPXにまだ届け出られていません。 前回の発表の翌営業日(2026-10-29)は、寄り付きが前日比+5.0%、終値が+7.0%、出来高は平常の3.6倍でした。 信用買い残は69,600株、信用売り残は115,500株で、信用倍率は0.6倍です。前週から買い残は8,300株増えました。 発行済株式の0.5%以上を空売りしている機関の報告はありません。 終値は2,251.5円で、前日比+0.7%でした。52週高値からは-0.7%の位置です。出来高は20日平均の1.6倍でした。

食料品の中での位置 信用倍率は0.6倍で、倍率が出る食料品88社の中で下から14番目に低い水準です。 大口の空売り残高の報告はなく、食料品123社のうち報告があるのは42社です。 直近20営業日の騰落は+15.2%で、食料品123社の平均(+1.5%)を13.7ポイント上回っています。 出来高は20日平均の1.6倍で、食料品123社の中で16番目に多い水準です。 前回の決算の翌営業日は+7.0%で、同じ時期に発表した食料品5社の平均は+3.2%でした。

業種内の位置(値の大きい順) 食料品の中で。同じ値は同じ順位。社数は値が出る銘柄だけ
指標この銘柄業種内の順位位置
信用倍率0.6倍75位/88社上位85%
大口の空売り残高報告なし報告あり 42社/123社—
20営業日の騰落+15.2%5位/123社上位4%
出来高倍率(20日平均比)1.6倍16位/123社上位13%
前回の決算の翌営業日+7.0%2位/5社上位40%

売買のシグナルではありません。業種の中での位置を示すだけで、値が大きいほど良い・悪いという意味ではありません。指標を足し合わせた総合点は作っていません。

PER 過去4期の幅 14.7〜29.0倍(今 19.9倍・実績)/予想PER 15.2倍(会社予想・10月28日の短信)
各期の PER=期末の株価÷その期の1株当たり当期純利益(EPS・実績)。2022/3期 29.0倍・2023/3期 —(赤字)・2024/3期 19.7倍・2025/3期 14.7倍・2026/3期 18.5倍。赤字の期と100倍を超える期は幅に含めていません。今の実績 PER は2026-11-02の終値2,251.5円÷直近の期(2026/3期)の EPS 113.33円。株式分割は今の株数に直して計算。出典:EDINET(金融庁)有価証券報告書(2026-06-22提出)を加工して作成。予想PER は終値2,251.5円÷会社予想の1株当たり当期純利益 148.02円(各社 決算短信(TDnet)2026-10-28開示の通期予想)。株価は Yahoo!ファイナンスの配信値。

日清製粉グループ本社の決算のあとの値動き

発表日反応日の騰落ギャップ20営業日後出来高
10/28 引け後+7.0%+5.0%—3.6倍

記録 1回(2026年8月26日から)。平均は記録が4回たまってから出します。

反応日=引け後の発表は翌営業日、寄り前・場中の発表は当日。騰落とギャップは前日終値から。20営業日後は翌営業日の始値から。出来高は直前20営業日の平均との比。場中の発表はギャップを出しません(始値が発表より前のため)。

日清製粉グループ本社が大きく動いた日

新しい順に最大5日・出来高は20日平均との比・開示はTDnetの表題

株レーダーが記録を始めた10月2日以降で、前日比±5%以上(売買代金1億円以上)で動いた日は1日あります。値動きが最も大きかったのは10月29日の+7.0%です。

業種でまとめて見る食料品の銘柄一覧
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1銘柄の決算日・空売り・出来高をまとめて調べるには

株レーダーが持っている4種類のデータを、1銘柄の軸で並べ替えたものです。それぞれ別のページで公開しているものを、いちいち検索しなくて済むようにまとめました。

📡 運営者の使い方

買うと決めた銘柄を、注文を出す直前にここへ通します。見るのは3つだけ——①決算までの日数 ②空売り残高 ③出来高倍率。決算が近ければ株数を落とし、空売りが入っていれば理由を調べ、出来高が普段どおりなら「まだ誰も動いていない」と判断します。そのまま発注前チェッカーに進めば、株価が引き継がれた状態で株数を計算できます。

データがない場合について

項目ごとに対象範囲が違うため、「データなし」にも意味があります。

⚠️ これは投資助言ではありません。表示しているのはJPX等の公表データと、株価から機械的に算出した客観データです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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